オーストラリアではお酒は何歳から?ローカルパブでのお酒の楽しみ方と注意点まとめ

オーストラリアではお酒は何歳から?ローカルパブでのお酒の楽しみ方と注意点まとめ
この記事で説明する準備オーストラリアでのお酒の楽しみ方と注意点について知ろう!
難易度:★★☆☆☆ | 所要時間:10分間

皆さん、こんにちは!
先日、季節の変わり目で見事に風邪をひいたYURIです。

いかがお過ごしですか?
渡航予定の方、準備は進んでいるでしょうか?

さて、有名な話ですがオーストラリア人はビールが大好きです。「オーストラリア人は昼間からビール飲むってホンマ?」ということですが…「ホンマです!!!」特に金曜日はもう週末気分…会社の休憩時間であろうがランチと一緒にビールを飲む人もいます。日本では考えられないですよね(笑)

そこで、今回は、オーストラリアへ渡航するからには知っておきたい「入店時に気をつけること」「パブでのお酒の頼み方」、「パブでの注意点」など、日本とはまた違ったお酒の場の楽しみ方をお伝えしたいと思います☆

ではでは…さっそく行ってみましょう!!

 

1. そもそもパブって何?

皆さんにパブでのお酒の頼み方や注意点をお伝えする前にそもそもパブってどんなところなのかお話します。パブとは、一言で言うと「お酒を飲むためのお店」です。その点では日本で言う「居酒屋」のような立ち位置にあると言えます。

しかし、実際に居酒屋とは全く違った雰囲気です。基本的にはバーカウンターとテーブル、イスがありますが、お店によってはビリヤード台があったり、DJブースがあったりします。

パブといっても一通りではなく、大人たちが通うゆったり飲む雰囲気のパブもあれば週末にはナイトクラブのようになる若者向けのパブもあります。お店によって客層もコンセプトも違うので事前にチェックするのが良いかもしれません。そのうちお気に入りの「行きつけのパブ」が見つかりますよ☆

 

2. パブに入店する際に気をつけること

それでは、パブに入店する際に注意する点をお伝えします。

IDを持って行こう

パブの入り口には体が大きくて、顔がちょっとイカついセキュリティ(警備員)が夜の8時頃になると立ちます。パブ内の安全を守るために巡回したり、迷惑なお客さんや酔っ払いを追い出したりするためにいますので、ほとんどのセキュリティはフレンドリーで優しいですよ☆彼らは普通のお客さん(迷惑をかけない)の味方ですので心強いですよね。ただ、パブで居眠りしてしまったらつまみ出されるので注意してください!

入店する際にはほとんどの店で年齢確認のためIDパスポートや国際免許証)」を提示しなければなりません。チェックはとても厳しいです。日本の免許証や保険証はIDの証明として使えませんので注意してください。また、友達とパブに行こうとしても1人だけIDがなければ入れてもらえないので出かける際には必ず確認するようにしましょう☆ちなみに、オーストラリアでお酒が飲める年齢は18歳です

パスポートも国際免許証も大きくて持ち歩きにくいと思うアナタ!NSW州ではPhoto cardフォトカード)というものがあります。NSWサービスセンターへパスポートと現住所が確認できる公的書類を持っていけば申請できます。日本の免許証と同じ大きさなので財布に入りますし、わざわざパスポートや国際免許証を持っていく必要がないので便利ですよ☆

YURI’s ポイント
セキュリティもバーテンダーもRSA酒類販売資格というお酒を扱う資格がないと働けません。その規定があるため、酔っ払っているとみなされるとお酒を販売してもらえなかったり、パブから追い出されたりすることがあります。ちなみに、アルコールを取り扱うお店で働く際には学生であろうとワーホリであろうとRSAの取得が必要ですよ。

                                                                                                                      Photo credit: Davide D’Amico via Visual Hunt / CC BY-NC

 

パブへ行く時の服装(ドレスコード)

パブは曜日、時間帯などによっては服装チェックが厳しくなることがあります。男性の場合ですとパブによってはビーチサンダルはもちろんですが、スニーカーでさえカジュアルすぎると言われる場合があります。

例えば、昼間はビーチサンダルで入れるレストランのようなパブでも、金曜日や土曜日の夜にはDJが来てダンスフロアが作られ、音楽がガンガンかかるパブもあります。

週末の夜にパブへお出かけするしたい方!せっかくなのでオシャレしてみてはどうでしょう?

 

3. パブでのお酒の頼み方

パブにはビール、カクテル、ウォッカ、ウイスキーなど様々な種類のお酒が沢山あります。好きなものを頼みましょう☆ただし!注意する点として、カクテルは高いです。日本の居酒屋で飲むような”居酒屋カクテル”とは違います。一杯13〜22ドルくらいの価格です。ただ、味はとても美味しいので飲んでみる価値はありますよ♪

パブはテーブルサービスではないので、バーカウンターへ行って注文しましょう。

Can I please get / have (頼みたい飲み物の名前)
Could I get / have (頼みたい飲み物の名前)

のフレーズを使いましょう!名前が分からない場合はビールサーバーを指して、Can I please get this one?(これもらえますか?)でも良いですよ。

ビールのサイズ

オーストラリアにもビールのはいろんな大きさがあります。ただし!州によってサイズの名前が異なりますので注意してください。

NSW州のビールのサイズ:

Jug(ジャグ)1140ml:ピッチャーと同じくらいのサイズです。友達とシェアするときにオススメです。
Pint(パイント)570ml:生中のジョッキより少し大きいサイズ
Schooner(スクーナー)450ml
Middy(ミディ)285ml

ビールのサイズも注文するときに言いましょう☆

Can I please get / have a pint of (ビール名)

YURI’s ポイント
日本とオーストラリアではグラスの大きさが違うので注文するときには注意しましょう☆

 

4. パブでの注意点

お酒を購入した後は思う存分パブを楽しみましょう☆友達とわいわい飲むのも良いですし、新しい友達を作るのも良いですね。お酒が進めば会話も弾みます☆ダンスフロアの時間帯になれば思いっきりダンスしてみてはいかがでしょう?

ただし、楽しみながらも注意は必要です。いくつか注意事項を挙げておきます。

①自分の飲んでいるお酒から目を離さない
お酒を置いてトイレやダンスフロアへ行く際は飲み干してから行きましょう。友達が席で待っていてくれる場合を除いてグラスを置いて席を離れてはいけません。睡眠薬を入れられて気を失っているうちに財布や携帯を盗まれたり襲われたりすることがあるようです。私自身や私の友達に実際そのようなことは起こった人はいないのですが稀にあるようです。お酒と貴重品の管理はしっかりしましょう

②変な人に注意
特に女性の方は下心丸見えの口が上手い人に注意してください。「お酒を奢るよ」や「ダンスフロアで踊ろう」など誘われた場合、ここで日本人の「丁寧に断らなければいけない」や「失礼がないように」などそういった気遣いはいりません。知らない人であろうと、年上であろうと嫌なことは嫌だとしっかり「NO!」と伝えましょう。トラブルになりそうであればセキュリティや周りに助けを求めましょう。

③知らない人からお酒を奢られる時に注意
意気投合して仲良くなったとしても注意はしてください。また、お酒を奢ってもらう場合、直接バーカウンターで受け取るようにしましょう。先ほども言いましたが、睡眠薬などのクスリを入れられる場合があります。

④酒は飲んでも飲まれるな
お酒は自分の限界を知って適度な量を飲みましょう。飲みすぎには常に注意しましょう

 

5. 最後に

オーストラリアのパブのイメージが湧きましたでしょうか?「パブでの注意点」では、少し脅したようになりましたが、しっかり自己管理を怠らなければパブはとっても楽しい場です!適度にお酒を飲んで、友達と楽しい時間を過ごしてはいかがでしょう?

また、日本とオーストラリアの違いも知っていただけたと思います。パブで働くのも楽しそうですよね!日本の居酒屋とは違った雰囲気なので良い経験になると思います。しかし、パブだけでなく、アルコールを扱うお店で働く際には必ずRSAの取得が必要です☆留学の方もワーホリの方も持っておいたほうが良いですよ。

NSW州の「RSA」が1日で取れる学校はこちら
https://www.coffeeschool.com.au

>>次の記事はコチラ>>
パブでお仕事をするには?パブで6年間お仕事をした経験がある山田さんのお話。どうやったらローカルパブで仕事ができるのか、英語力は必要か、など。ぜひご覧ください!▼▼▼
【現地就職への道!】ボスとの出会いはBARだった!?オーストラリアでバーテンダーという道、バーテンダーという仕事の魅力とは?山田宇人さんに聞きました(後編)

 

YURIからワンポイントアドバイス

・オーストラリアでは州によってビールのサイズが異なります。分からない場合はバーテンダーに尋ねましょう!
・貴重品管理はしっかりしましょう☆
・酒は飲んでも飲まれるな!

無料メール相談受付中

毎月100名以上のカウンセリング実績がある安心の『手続き無料』エージェントです。

留学・ワーキングホリデーの費用や準備に関するお問い合わせを24時間受け付けています。皆様の状況やご希望をお伺いした上で、留学のプロが丁寧にお答えします。どんな些細な事でも、何か気になる事などございましたら、お気軽にご相談下さい☆

この記事がためになったと思ったら、SNSで「いいねぇ♪」して下さい☆

今週よく読まれている記事