【完結】オーストラリアの大手銀行で口座開設をする方法「Commonwealth Bank版」

【完結】オーストラリアの大手銀行で口座開設をする方法「Commonwealth Bank版」
この記事で説明する準備銀行口座の開設手順を知ろう
難易度:★★☆☆☆ | 所要時間:15分間

自分で出来るオーストラリアの銀行口座の開設方法についてご紹介します。

このガイドを見ながら進めれば、待ち時間含め30分ほどで開設完了です。

Commonwealth Bank

オーストラリアの3大銀行といえば、

・Commonwealth Bank
・ANZ
・NAB

今回、銀行口座開設をするのは、その中でも「Commonwealth Bank(コモンウェルス・バンク)」。Commonwealthをオススメする理由は以下3つ。

1.口座を開くための必要書類が少ない&当日に開設できる(本当におすすめ!!)
2.ATM、支店数が多い
3.上記満たす中で口座維持費が少ない(学生ビザの場合無料、WHビザの場合は条件付無料)

 

事前に準備するもの

・パスポート
・携帯電話の番号、オーストラリア国内の住所
・20ドル以上の現金
・クレジットカード
・学生ビザ保持者は「Visa Grant Notification Letter」
・本ブログに添付している用紙

 

オーストラリア国内の住所

銀行からキャッシュカードが郵送されるためオーストラリア国内の住所が必要です。到着後、YHAに泊まっていたりAIrBnBをしている人は、カードが受け取りができる固定住所を準備しましょう。利用しているエージェントの住所でも大丈夫ですよ。

 

現金とVisa Grant Notification Letter

20ドル以上の現金はなぜ必要?

アカウントを有効化させる為講座開設後約2週間以内に$20以上の現金を入れる必要があります。

後日でも入金可能なのですが、ATMによっては入金対応していないものがあるために開設のタイミングで必要手続きを終える方が後々スムーズです。

クレジットカードはなぜ必要?

もし20ドルの現金を持っていない場合、上記の金額を入れるために日本で使っているクレジットカードを使って入金も可能です。

Visa Grant Notification Letterはなぜ必要?

学生ビザで渡航される方はビザ証明書を提示することで口座維持費(4ドル)がかからなくなります。

 

口座開設記入用紙

▼ こちらからプリントアウト可能

Account Opening Template

▼ 記入例

Account Opening Template 記入例

*これらの用紙への記入は、事前準備がなくとも、当日に銀行支店で記入することも可能。

 

銀行口座開設の手順

いざ銀行へ!!

口座開設を英語で伝えよう:
Can I open a bank account, please?
(口座開けますか?)
I’d like to open a transact account and saving account.
(普通口座と預金口座を開きたいです)


ここでスタッフに、記入した用紙パスポート、学生ビザの方はVisa Grant Notification Letterも掲示します。(用紙を事前に準備していない場合はここで記入をします)椅子にかけて少し待つか、そのまま個室ブースに通されるか指示されます。


手続きが始まったら…、
用意しておいた資料(パスポート、用紙、Visa Grant Notification Letter)をスタッフの方に渡します。


ワーキングホリデービザの方は、口座維持費(月4ドル)と月2,000ドル以上の入金があると維持費が掛からないことについて、説明を受けます。


掲示した資料をもとにスタッフの方がシステムに入力を進めます。

入力をしてくれている間にすること!
オーストラリアの番号を持っている携帯電話で、Commonwealth Bankのアプリを取得します。するとショートメッセージにTemporary passwordが届くので、この2つを確認したら銀行スタッフの方に見せましょう。次のステップを教えてくれます。このやり取りを何回か終えるとアプリが使えるようになります。
メッセージで届く暗証番号は「仮のパスワード」です。次のステップで自分で暗証番号を決めます。自分で決めた暗証番号は後々使いますので忘れないようにしましょう。

銀行アプリで出来ること
・残高&履歴の確認
・送金(シェアハウスのオーナーに家賃を払う時などにすごく便利!)
・Transact Account (普通口座)とSaving Account(預金口座)の中でお金の移動可能


スタッフの手続きが終わると、口座開設の手続きは終了。次はアカウントの有効化をするために入金をします。

あともう少し!!

 

アカウントの有効化

上記までの流れで口座開設は終了していますが、口座を使えるようにするために、アカウントの有効化を行います。
手順は以下の通り!

預金したい事を英語で伝えよう:
I would like to deposit $20.
(20ドルを預けたいです。)
20ドル以上の金額を入金することも可能です。その場合はその金額を伝えましょう。


ここで日本で使っていたクレジットカードを持っているかどうか聞かれるので、掲示。
するとATMで一緒に入金方法を手伝ってくれます。(または現金を渡しても良いです。)

ATMによっては入金出来ないものもある為、当日以降に入金が必要な場合には銀行窓口にて入金したい旨を伝えてスタッフの方と一緒にやるようにしましょう。エラーが起きた時に証人となってくれるのと状況を把握してくれているのでその後のステップについて指示を仰ぎやすいのに加え、安全です。


ここまで来たら、銀行スタッフの方に事前に記入した書類下の部分にある「送金時に必要な情報」のところに記入をお願いしましょう。
Could you fill this out, please?(ここに記入していただけますか?)


銀行口座開設、完了!!

 

銀行のカードはいつ届くの?

口座開設をしてから1週間半〜2週間ほど用紙に記入した住所に届きます。

 

カードが届いたらすること!

銀行のカードが届いたら「カードの有効化(アクティベート)」が必要になります。

カード有効化(アクティベート)の方法

アプリを起動しログイン

画面下の6つの項目のうち、下の行真ん中の「Card」をクリック

カード表にある数字を入力する。

アクティベート(有効化)完了

簡単です!!

 

まとめ

一見ステップが多く見えますが、スタッフの方がどんどん指示をしてくれるのでそれに合わせてこの方法で進めれば早くて20分くらいで口座開設が終了します。

日本人留学生の方でありがちなのが「これ以上何回も聞いたらしつこいかな?失礼かな?」と思い、なんとなくで終わらせてしまうこと。

銀行口座開設時、分からない時には「Could you say that again, please?(もう一度言っていただけますか?)」「Could you speak slowly, please?(ゆっくり喋っていただけますか)」と言えば教えてくれます。それでも分からなかったら紙に書いてもらって、後で調べるのも良いですよ。なんとなくにせずに、気になる事はちゃんと聞きましょうね。

では、銀行口座開設についてでした。意外に一人でも簡単にできるものです。是非挑戦してみてくださいね。

 

ともみ先生からワンポイントアドバイス

・自分でも銀行口座開設は簡単にできる!
・小さなチャレンジがあなたを成長させてくれます!
・もちろんリズムでは銀行口座開設のサポートもしていますよ。困ったら連絡してね!

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