【学校紹介:BBELS】ローカルと密着した生活を送れるバイロンベイの語学学校をご紹介します!

【学校紹介:BBELS】ローカルと密着した生活を送れるバイロンベイの語学学校をご紹介します!
この記事で説明する準備ローカルと密着した学校について知ろう☆
難易度:★☆☆☆☆ | 所要時間:10分間

こんにちは、ののです!

皆さんはオーストラリアと言えばどんなイメージを持たれていますか?私の周りだと『青い空、青い海』『サーフィン』『バーベキュー』などアウトドアなイメージが強い印象があります。せっかくだからアウトドアアクティビティもがっつりやりながら英語も伸ばしたい!という方も少なくはないのではないでしょうか?

今回はそんなアウトドア志向の皆さんにピッタリの語学学校「Byron Bay English Language School(通称: BBELS)を紹介していきます!マーケターのMamikoさんからお話をお伺いしてきましたので、今回もQ&A方式でみていきましょう!

バイロンベイについて

Q1. バイロンベイはどこにありますか?

バイロンベイはニューサウスウェールズ(NSW)州に属していますが、クイーンズランド州のゴールドコースト空港から車を使って45分ほどで到着できます。ヨガとサーフィンの聖地として知られたのんびりとした街です。

Q2. 人口はどれくらいの街ですか?

ローカルの人口は3,000人ほど、全体で5,000人ほどの街で、日本人は約50世帯いると言われています。観光業で成り立つ街なので、トップシーズンの夏は観光客が増えて5~6倍になります。トップシーズンでものんびりとした雰囲気が失われないのがバイロンベイのいいところです。

Q3. ローカルの方と関われるチャンスはありますか?

街自体が小さいのでローカルの方との触れ合いは多いですし、助け合いの心をみんな持っているように思います。ですので留学生にもとても寛大ですし、ローカルのコミュニティには入っていきやすい印象です。

Q4. どんな方にオススメですか?

都会の喧騒から解放されたい方、自分探しをしたい方にオススメの癒し空間と言えるでしょう。『海の近くで暮らしたい』『田舎が好き』『インスタでアップされているバイロンベイを観て興味を持った』と言った理由でバイロンベイに来られる方も多いですよ。

 

バイロンベイの交通、お店について

Q1. バイロンベイはあまり交通の便が良くないそうですが、通学方法はどのようなものが多いですか?

バスは1時間に1~2本、夕方には終わってしまうので、自転車通学か徒歩通学の方が多いです。バイロンベイは街自体がコンパクトなので自転車があればどこにでも行けます。BBELSの学生さんであれば学校で自転車の貸し出しもしていますので、お気軽にお申し付けください。

Q2. バイロンベイはどれくらいお店がありますか?

シティでは当たり前にあるジャンクフードのチェーン店が一切ありません。スーパーマーケットも大手のWoolworths(ウールワース)が1店舗あるだけです。その代わりにオーガニックのファーマーズマーケットがたくさん開催されています。必要なものは全て揃いますので、生活する上での心配は一切ないですよ。バイロンベイ発祥デザイナー店や、お洒落なブティックやカフェ、レストランもあるので程よく、買い物やごはんを食べに行く事もできます。(ど田舎ではありませんよ!)

マーケットの様子

 

BBELSについて

Q1. BBELSはいつ頃設立された学校なのでしょうか?

1995年設立ですので、今年で22年の学校です。元々は校長のマイケルが作ったサーフィンスクールから始まり、インターナショナルの学生さんにサーフィンを教えるのに英語が必要だったことから語学学校も設立となりました。現在は語学学校のみとなっています。

Q2. 何人くらいの学校ですか?

多い時の学生数は190人ほどになりますが、平均にすると140人ほどです。

Q3. どんな雰囲気の学校ですか?

元々バックパッカーホステルから始まった学校なので、バルコニーの広い校舎で勉強しています。バイロンベイは天気のいい日が多いので、バルコニーを使って授業をしたり、ビーチも近いので課外授業も多く開催しています。まさに型にはまらないアウトドアな学校ですね!

屋外での授業

Q4. 日本人比率はどれくらいですか?

現在23~25%と言ったところでしょうか。夏の比率としてはスイス人と同じくらいの比率です。暮らしと英語が密接につながる学校でローカルの方と接する機会も多いので日本人比率が英語の伸びに影響することはないですよ。

Q5. 勉強の質はいかがでしょうか?

リゾート色の濃いロケーションで、アクティビティも盛んに行なっている学校ですが(毎日あります)、勉強面もしっかりしています。特にケンブリッジ英検コースは強く、今回の受講生の合格率は100%でした。

Q6. 専門学校や大学への編入はどのようなシステムでしょうか?

IELTSコースを受講し、編入先の求めるスコアをパスすることで編入が可能です。TAFE NSWやサザンクロス大学への進学ができます。また、バイロンベイヨガセンターのCertificate IVコースへの編入もできます。

Q7. どういった方に向いている学校ですか?

学生ビザでいうと、ゆっくりした時間の中で、自然に囲まれながらマイペースに勉強をしたいという方に向いています。反対に、ワーキングホリデービザの方は、他都市を体験する前に、まずはフレンドリーな人々に囲まれながらオーストラリアっぽい暮らしをしたいという方に向いていると思います。

ワーキングホリデービザの方だと卒業後もローカルとのふれあいをきっかけにお仕事やファームを探されているためにバイロンベイに残られる方も少なくはありません。性格的には、バイロンベイは行動力がある方に向いている街なので、積極的に街の人と関われる方が合うと思います。

 

コースについて

Q1. よく取られるコースは何ですか?

一般英語コース単体か、一般英語コースを受講した後ケンブリッジ英検コースに移られる方が多いですね。

Q2. 一般英語コースのレベル分けは何段階に分けられますか?

一般英語のレベルは現在ですと、Elementary、Pre-Intermediate、Intermediate、Upper-Intermediate、Advancedの5段階に分けられています。

Q3. 一般英語コースに何か特徴はありますか?

まず、1クラスあたりの人数は11~12人くらいの少人数制を導入しています。クラスルームに満杯まで人を入れるようなことは行いませんのでゆったりと授業を受けていただけます。テストはターム制で4週間に1回行い、能力次第でレベルを上げていけます

Q4. BBELSならではのユニークなコースはありますか?

「英語+α」のコースを開設しています。特に人気が高いコースが、英語+サーフィン、英語+ヨガのコースですね。午前中に英語の授業を受けて、午後はアクティビティを受けていただくことができます。

ヨガコースの様子

 

学生寮について

Q1. 学生寮はどのようなスタイルですか?

一般の一軒家を学生寮として運営しています。どちらかと言うとシェアハウスに近い感覚ですね。寮はモダンな雰囲気で、週に1度クリーナーが入るので清潔です。滞在ができるのは、BBELSの学生限定ですので、学校以外の時間でもわきあいあいと多国籍のクラスメイトと共同生活することができます。

Q2. インターネット環境はどうですか?

寮ではWi-Fi完備しておりますので、情報から取り残されることは少ないと思います。

Q3. 日本人も学生寮を利用していますか?

日本人ですと最初はホームステイをされることが多いですが、その後に学生寮に移られる学生さんが多いですね。

 

アクティビティについて

Q1. アクティビティでパーティがあると聞きましたが、どのような内容ですか?

スクールパーティは2週間に1回開かれます。校長先生も含め学校スタッフの中にミュージシャンが多く、パーティーでは彼らが生演奏をプレイしてくれます。併設しているカフェでは、ポップアップディナーパーティを1ヵ月に1回開催しています。学生達が交流する場としてスクールパーティーは最適ですので、パーティーが多く企画されているBBELSでは友達がたくさんできること間違いなしです。

生演奏で盛り上がるパーティ

Q2. 他のアクティビティも充実していますか?

アクティビティだけを担当するスタッフを配置しているので、アクティビティは非常に充実しています。特に3ヶ月に1回開催されるBuddy BBQでは、充実した食材を用意し盛大に開催します。このアクティビティでは国籍の違う男女がペアをとなって食事をするというパーティーです。English Only Policyの意識を高めてほしい、他の国の留学生の友達を降らして欲しいという願いを込めて英語で交流できる場所を提供しています。

Q3. 勉強に関係するアクティビティはありますか?

火曜日に発音クラブを開催しています。無料で参加できるのでお気軽に参加していただきたいです。

 

ジョブクラブについて

Q1. ジョブクラブとは何ですか?

ジョブクラブはスペシャルプログラムの1つで、お仕事探すための準備プログラムになっています。履歴書の書き方、タックスファイルナンバーの取得、面接練習などを行います。面接が決まれば担当者が面接まで同伴します。

Q2. 入学後に手続きはできますか?

ジョブクラブプログラムは入学後に申し込むこともでき、現在の金額ですと300ドルで申し込むことができます。万が一仕事が見つからなかった場合は200ドル返金することになっていますが、学校とローカルのコミュニティとの繋がりが強いため、ほとんどのケースで仕事が無事見つかります

Q3. どんな仕事に就くことができますか?

カフェやレストランと言った飲食業や、リゾート地ですので観光業もありますね。他にもファームや製造業、清掃業と言った業界でもお仕事を見つけられています。

 

その他のスペシャルプログラムについて

Q1.ファミリープログラムはどのような内容ですか?

親子留学のプログラムです。お子さんは地元の小学校へ、親御さんはBBELSで英語を学びます。

Q2. インターンシッププログラムの強みは何ですか?

ローカル企業とコネクションが強いため紹介できる企業は多いです。以前はサーフボードを作る会社にインターンシップで行かれた学生さんがいらっしゃいました。

Q3. ボランティアプログラムはどんなことができますか?

ライトハウスでのツアーガイド、動物保護、パーマカルチャー(人と自然が共に豊かになるような関係を築いていくためのデザイン手法)、老人ホームなどでボランティアができます。

 

学校のサポートについて

Q1. 旅行担当のスタッフも配置されているのは何故ですか?

観光地のためぼったくり業者がいるのも事実です。そういった被害から学生さんを守るために配置しています。

Q2. 先生の質はどのようにして保たれていますか?

先生の質を11段階のレベルに分けるステップレベルで7以上を持っていて、大学を卒業したきちんと英語を教える資格を持っている人を先生にしています。また、毎週の卒業生にアンケートを取りスタッフ全員で共有し、問題があれば対応できるようにしています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?シドニーと同じNSW州に属するバイロンベイですが、その雰囲気は全く違います。都会の喧騒があまり好きではない方にはもってこい、のびのび勉強できます♪ 観光地でありながらもオージーのローカルの生活に密着できる土地で勉強することで、あまり国籍比率は気にしなくても自然と入ってくる英語も多そうです。

BBELSは元々サーフィンの学校として始まったこともあり、天気のいい日は屋外で授業を受けれたり、サーフィンやヨガをしながら英語を勉強できるコースが受けられたり、生の音楽を聴きながらのパーティアクティビティなど楽しく英語を学べたり、アウトドア志向の強い学校です。他の学校ではなかなか味わうことのできない経験がたくさんできると思います。楽しく学びながらも、ケンブリッジ英検コースの合格率からも分かるように勉強できる環境も魅力的ですね。

また、BBELSのスペシャルプログラムも外せないです。その中でもジョブクラブの存在はこれからバイロンベイでやっていこうと思う人にはとても有利なシステムです。ローカルに密接したバイロンべイだからこそできるプログラムですね!

他にも最近人気のある現地企業でのインターンシッププログラムを取り扱っているところも興味深いと思いませんか?勉強をしながら仕事も考えられる学校なのでワーキングホリデーの方には本当にピッタリの学校なのではないでしょうか?特に自然あふれる環境に留学してみたい人にはオススメの学校と言えるでしょう!都会では味わえない留学をお考えの皆さん、ぜひBBELSをチェックしてみてくださいね☆

 

NONOからワンポイントアドバイス

・都会の喧騒から離れた生活をしてみたい人におすすめ!
・ローカルと密着した土地で生きた英語を学ぼう!
・人気のインターンシップもできるよ♪

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