【確実に仕事をゲット】仕事探しに使える英語例文集13選、ワーホリ向けレジュメ配布編

【確実に仕事をゲット】仕事探しに使える英語例文集13選、ワーホリ向けレジュメ配布編

レジュメを配布する時の注意点・コツ

いかがですか?英文の練習をしてくださいね。では次に、私の経験・失敗談を元に…、レジュメを配布する時の「注意点」と「コツ」をお教えします。みなさんの参考になれば良いなと思います!

仕事先のバーガー屋の皆と一緒に♪

たくさんレジュメを配布する時はどの店に渡したかメモをしておこう!

私は、この作業を怠った為に一度パニックになりました。せっかく電話をかけてくれたにもかかわらず、どこのお店からの連絡か分からなかった為、電話越しに住所が聞き取れず面接日にお店に辿り着くことができませんでした…。せっかくのチャンスを棒に振ってしまわないように注意しましょう!

服装はいつでも働ける格好が良い!

レジュメを配っている間でも、すぐに※トライアルをする状況になることがあります。いつでも働ける服装が良いでしょう。私は基本的に黒いロングパンツに白いTシャツ、スニーカーでレジュメを配っていました。オーストラリアではありますが「TPO」はわきまえましょう。

※オーストラリアでは面接後に「トライアル」という試用期間があります。基本的には数時間です。その間に能力を見て採用するかどうか判断されます。

お店が空いている時が狙い目!

お店が混んでいる時間帯は避けましょう。話を聞いてもらえない可能性が大です!

本命のお店には慎重にアプローチしよう!!

どのようなお店で働きたいか目処が立っている場合や本命のお店が決まっている場合は、まず、そのお店の常連さんになりましょう。お店の雰囲気やメニューを知っておくと働いた時のイメージがつきやすいです。店員さんと仲良くなっておくと求人が出た時に情報が得やすく、応募もしやすくなりますよ。仕事探しのカギは「タイミング」と「人脈」です!

数打てば当たる?!いつも準備万端で!

どんどんレジュメを配り歩きましょう!学校帰りや外出先など、いつでも配れるように準備しておくといいでしょう。その為にも、常にレジュメをカバンに入れておくように心がけることが重要です。

 

レジュメ配布時の心構え

緊張感は取り払おう!

初めてのレジュメ配りは本当に緊張します…。もしかしたら受け取ってもらえないんじゃないかと悪い方向に考え、お店に入るまでに何分も躊躇しています…。ようやく何軒か配り終え慣れてきたと思っても、次の日にはリセットされてまた緊張してしまうものです。

しかし、緊張する必要は全くありません!日本人にとってはレジュメを直接配るということは馴染みがないのでドキドキするかもしれませんが、オーストラリアでは当たり前の仕事探しの方法なので、お店の店員さんは対応に慣れていますよ♪

私がハンバーガー屋で働いていた時の話をします。実際に、レジュメを受け取る側も経験しました。店員の立場に立ってみると、レジュメを配布してくる人がとても多いのでなんとも思いません。気負わず落ち着いてありのままの自分でチャレンジしてください。ハードルは高くないですよ☆

英語力は後からついてくる!

仕事を探すにあたって、気にしてしまうのが英語力です。Upper Intermediate(中上級)レベルの英語力がある方が望ましいですが、働き始めると使うフレーズは決まってきます。

私自身、働き始めて最初の1、2ヶ月は苦労しました。うまくお客さんと話せなくて悔しい思いもしましたし、電話対応が大嫌いでした。しかし、オーストラリアのお客さんはフレンドリーなのでこちらの言うことを理解しようとしてくれ、またゆっくり分かりやすく話してくれます。経験を積んでいくうちに、英語力も上がり、「オージーイングリッシュ」にも慣れてきます。

自分の英語力に捉われずまずは挑戦してみましょう!

 

まとめ

今回の記事では、ワーキングホリデーの方向けにレジュメを配る際に使える英語のフレーズを13選ご紹介しました。場面別に使えるので、復唱して暗記しておいてください☆

また私自身の経験を元に、仕事の応募の注意点とコツもお伝えしました。少しでも皆さんの訳に立てれば幸いです。自信を持ってどんどんチャレンジしましょう!!!

YURIからワンポイントアドバイス

・一番大事なことは、いつも笑顔で緊張せずに臨むこと!
・例文は、何度も何度も復唱して頭に叩き込んでおこう!
・あきらめずに続ければ必ずチャンスは来るよ♪

無料メール相談受付中

毎月100名以上のカウンセリング実績がある安心の『手続き無料』エージェントです。

留学・ワーキングホリデーの費用や準備に関するお問い合わせを24時間受け付けています。皆様の状況やご希望をお伺いした上で、留学のプロが丁寧にお答えします。どんな些細な事でも、何か気になる事などございましたら、お気軽にご相談下さい☆

この記事がためになったと思ったら、SNSで「いいねぇ♪」して下さい☆