【ビザ】初めてのオーストラリア・ワーキングホリデービザ申請ガイド 2017年版

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ワーキングホリデービザ申請手続き② 続き

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この画面ではあなたの職業について答えます。一番上に職業を英語で書きます。

職業例:Student(学生)、Waitress(ウェイトレス)、Office worker(オフィスの事務など)

その下の「Industry」であなたがいる業界を選びます。選択メニューはこちら。

Industry_01

上から順に、見ていきましょう。

  • Agriculture, Forestry and Fishing(農業、林業、漁業)
  • Mining(鉱業)
  • Manufacturing(製造)
  • Electricity, Gas and Water Supply(電気、ガス、水道)
  • Arts and Recreational Services(芸術、娯楽)
  • Construction(建設)
  • Retail Trade(小売)
  • Accommodation, Cafes and Restaurants(宿泊、飲食)
  • Transport and Storage(運輸、倉庫)
  • Communication Services(通信)
  • Finance and Insurance(金融・保険)
  • Property and Business Services(不動産)
  • Government Administration and Defence(政府機関)
  • Education(教育機関)
  • Health and Community Services(医療、公共サービス)
  • Cultural and Recreation Service(文化事業)
  • Personal and Other Services(自営業等)
  • Other Services(その他)

次に最終学歴を選びます。

Qualification_01

  • Higher Degree Course(高等学位、大学院など)
  • Degree Course(大学学位)
  • Diploma Course(ディプロマ、短大)
  • Technical or Training Certificate (技術・研修資格、専門・専修学校)
  • College Degree(大学卒業)
  • Senior High School Degree or Certificate(高校卒業資格)
  • Junior High School Degree, Certificate or Report(中学卒業資格)
  • Other(その他)

最終学歴を選んだら、「Next」を押して次へ進みます。

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この画面では、住所と電話番号を記入します。最後に移民局との連絡に対し代理人を立てるかどうかを選択できます。

代理人には、旅行会社の方、留学エージェントの方、ビザコンサルタントなどを選ぶこともできます。個人で申請して代理人の必要が無い場合は、No を選びます。

「Next」を押して次へ進みます。

この画面では、郵便物などを受け取れる郵送先の住所を書きます。もし郵送先住所が居住地と違う場合は、この画面で郵送先の住所を書き込みます。

ImmiAccount を作成した時と同じように、住所欄で「Country」は「Japan」を選びます。「Suburb / Town」には「市町村」、「State or Province」には「都道府県」、「Postcode」は「郵便番号」を記入します。

その下は、移民局との連絡方法についての説明が書いてあります。Eメールでのやり取りを希望する場合の受信アドレスを記入してください、との設問に、ご自身のEメールアドレスを正確に記入して下さい。

*Eメールアドレスは、必ずパソコンのものを使用して下さい。ビザ関連の書類(PDFファイル)がそのアドレスに送られてきます。

その下の「チェックボックス」は、(Eメールではなく)郵送でのやり取りを希望する方はチェックをして下さい、との設問ですので、チェックはせずに空欄のままで残しておこう。

最後に、オーストラリア大使館のオフィスの地区を選びますので、日本からの申請の場合は「Tokyo」を選びましょう。

終わったら「Next」を押して次へ進みます。

 

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このページでは健康に関する質問に答えていきます。

特に気をつけなければならないのは、以下の3点に該当する人です。

  • 医療関係に従事または医療関係の勉強をする人(医者、歯医者、看護師、理学療養師など)
  • チャイルドケアセンター(保育園、託児所など)で仕事をする人、または実習する人
  • 3ヶ月以上学校に通う人(生徒、先生、講師など)

該当する質問箇所にはYes と答えて下さい。

*特に、医療関係者とチャイルドケアセンター関係者はビザ申請手続きの一環として、日本国内で健康診断を受けるよう移民局から要請されます。

 

【次のページ】申請終了までもう一息。まだまだ続くよ質問と最後は支払い手続き。

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