【ビザ】初めてのオーストラリア・ワーキングホリデービザ申請ガイド 2017年版

【ビザ】初めてのオーストラリア・ワーキングホリデービザ申請ガイド 2017年版

ワーキングホリデービザ申請手続き③ 続き

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このページは人格に関する質問です。質問数が多いですが、横に日本語訳を入れていますので、一つずつ読んで内容の確認をして答えてください。(あまりYesと答える質問は無いと思いますが・・w)

全ての質問に答えたら「Next」を押して次へ進みます。

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このページは、また質問が沢山ありますが、「情報の正確性に関する宣誓」です。

先ほどのページ(人格に関するページ)では全ての答えが「No」だったと思いますが、このページは全ての答えが「Yes」になります。

日本語訳を付けていますので、質問の内容を一つずつ確認して答えていってください。

全て答え終われば「Next」を押して次へ進みます。

次のページでは、入力内容の確認を行います。

最初に記入した個人情報から先ほどの情報の正確性に関する質問ページまで、全ての記入事項および設問に関して、内容の確認を行います。

内容に間違いが無ければ、「Next」を押して次へ進みます。

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さ、お疲れ様でした!この画面に来たら、あとはもう支払い手続きだけです。

画面真ん中の「Submit Now」ボタンを押して次へ進みます。

支払い画面では、クレジットカードで支払いをします。

*クレジットカードは、本人名義のものじゃなくても大丈夫です。

間違いの無いように、カード番号と名前、有効期限、裏の確認番号を記入して支払い手続きを行いましょう。

ワーキングホリデービザ申請費用は、440ドルです(2017年1月現在)

支払い手続きが終われば、「Receipt(領収書)」を確認するページがでますので、支払い内容の確認をしましょう。(*ImmiAccount からいつでも申請ページや領収書の確認は出来ます)

以上。初めてのワーキングホリデービザの申請手続きは終了です。

ビザ申請後、1週間以内で移民局から連絡がきます。

早いと、数時間でビザが下りることも!!! 申請中に登録したメールアドレスにEメールで連絡がくるため気を付けて見ておきましょう。

 

ビザ発給レター「Grant Notification」

「Grant Notification」と書いたメールが届きますので、そのメールが届いたらビザが取れた証拠です。添付されているPDFファイル「IMMI Grant Notification」というファイルをしっかり保管しておいて下さい。

渡航の際には、この書類を印刷して携帯して行くようにして下さい。

【注意】ビザが取れていない場合にも、移民局からメールで連絡がきます。移民局からメール連絡がきたからといって、中身を確認せずに「取れた!」と早合点しないようにしましょう。

追加書類が求められる場合には、「IMMI Request for More Information」と書いてあるメールが送られてきます。メールに添付されているPDFファイルに詳細が記載されていますので、そこに書いてある追加書類を準備して、再度移民局に提出して下さい。

 

健康診断について

申請中の質問にもありましたが、以下に該当する方には、健康診断が求められます。

  • 医療機関で仕事をされる予定の方、医療関係の勉強をされる予定の方(医者、歯医者、看護師など)
  • チャイルドケアセンターで仕事や実習をされる予定の方(保育所、託児所など)

ImmiAccount からビザ申請ページを開くと、「Health Requirement」というボタンがあります。そこを押すと、健康診断が必要かどうかが書いてあります。「健康診断が必要」と書いてあれば、日本国内でオーストラリア移民局が提携している病院にて健康診断を受けなければなりません。

関連リンク:
日本国内の健康診断が受けれる提携先病院のリストはココから見れます。

健康診断を受けた結果は、病院から直接オーストラリア移民局へ送られますので、何もする必要はありません。あとは、移民局からの再度のメール連絡を待ちましょう。通常、数日以内に連絡がきます。

 

まとめ

1回目のオーストラリア・ワーキングホリデービザ申請手順を説明しました。ETAS(観光ビザ)を取得する時よりも質問の数が多いので少し大変かもしれません。

申請手続き自体は、少し時間が掛かりますが、この日本語ガイドを見ながら進めていけば、そんなに難しくないはずです。

健康診断を受けなければならない人は少しだけ注意が必要ですので、その点お気をつけ下さい。健康診断を受けずにずっと待っていても、いつまで経っても移民局から連絡は来ませんよ。

他社の留学エージェントや旅行会社、ビザ申請代行業者などに頼むと1万円〜3万円ほど手数料を取られます。手数料を払うくらいなら、自分で挑戦してみてはいかがでしょうか。

もし、どうしても不安だ!という方がいましたら、私の方までご連絡ください。弊社では、ワーキングホリデービザ申請代行を「無料」でやっています。。(笑)お気軽にご利用ください。

ワーホリビザ申請時のトラブル対策はこちら:

【申請トラブル】ワーホリビザ「申請時の記入ミス」と移民局から「メールが届かない」時の対処法

 

ツヨシからワンポイントアドバイス

・他社で申請代行手数料を払うなら、このガイドを見ながら自分でやってみよう
・注意が必要なのは健康診断を受ける必要がある人
・申請するとすぐに移民局からメールが届くので、メールの内容はキチンと確認するように

Photo credit: Kenny Teo (zoompict) via VisualHunt.com / CC BY-NC-SA

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