【ビザ】専門学生・大学生必見!卒業生ビザを活用しよう!

【ビザ】専門学生・大学生必見!卒業生ビザを活用しよう!
この記事で説明する準備卒業生ビザ(Subclass 485)を知ろう
難易度:★★★☆☆ | 所要時間:20分間

卒業生ビザという便利なビザがあるのをご存知ですか?

今日は、専門学校や大学を卒業した人が取得できる、とても有用な「卒業生ビザ」の紹介をしたいと思います。

英語での正式名称は、Temporary Graduate Visa (Subclass 485)と言います。

卒業生ビザ Temporary Graduate Visa (Subclass 485)とは

まず、このビザはいつ使うのか。

  • 大学卒業時、または専門学校卒業時

次に、このビザでなにが出来るのか。

  • 2年〜4年の滞在ができます
  • 就労、勉強、旅行ができます

「えwそんな便利なビザがあるの?」って声が聞こえてきそうですが、そうなんです、このビザはもっと色んな人がこのビザの事を知って利用したら良いと思います。

もちろん、取得には、色々と条件があるのですが、ココにいくつか記載しておきましょう。

1つ目の取得方法:専門学校を卒業して取得する場合

  • 2年以上の就学をする必要があります(語学学習期間は入りません)
  • 専攻が、現在移民局が制定している職業リスト(SOL)に記載されている職業に関連すること
  • その他、英語レベル(IELTS6.0以上)、職業レベル、保持している学生ビザの状態、パスポート、健康診断、犯罪歴など

上記の条件を満たしている場合、18ヶ月の卒業生ビザを申請することができます。

2つ目の取得方法:大学で学位以上を修める場合

  • 2011年11月5日以降に学生ビザを取得した方
  • 留学生向け認定コース(CRICOS)で学位以上を修めた学生
  • コース修了から6ヶ月以内に申請すること

上記の条件を満たしている場合、2年〜4年の卒業生ビザを申請することができます(専攻により期間が変わります)。

このビザを保持することにより、卒業後に約2年間は就業ができることになります。これがどういう意味を持つかというと、学生時の就業時間と合わせて4年〜5年の就業経験が積むことができ、スポンサービザ(ビジネス)申請へと繋げやすくなります。

スポンサービザ(ビジネスビザ)取得への近道

スポンサービザ申請には当然スポンサー企業(受け入れ企業・雇用主)が必要なのですが、スポンサー企業にとっても従業員のビザスポンサーを決めるまでにはそれ相当の時間を使って充分な雇用関係・信用・信頼を築く必要があるわけです。

学生本人にとってもその会社が本当に良いのか自身でも見極める時間となります。そのための2年間だと思えば、双方にとって大変有意義な時間と言えるでしょう。

オーストラリアでの就業・キャリアを見据えた留学を検討している皆さん、是非、卒業生ビザを活用して自分のキャリアゴールに向けた計画を立ててみてはいかがでしょう。

その他の、専門学校卒業生向けのビザとしては、研修ビザ(402)というのもあります。それについては、またの機会で説明しましょう。

キャリアを見据えた留学プランは、私も最も得意とする所です。学校選び〜就業支援〜ビザ支援まで、いつでもご相談下さい。

ツヨシからワンポイントアドバイス

・専門課程を勉強すると就職のチャンスが広がるぞ。
・勉強した知識をすぐに実践できる時間がもらえるので積極的に利用しよう。
・卒業後にどのような仕事に就きたいのか、今からでも少しずつイメージを始めてみよう。

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