【カフェ英語】カフェでコーヒーを注文する時の英語フレーズとオーストラリアのコーヒーの種類をご紹介

【カフェ英語】カフェでコーヒーを注文する時の英語フレーズとオーストラリアのコーヒーの種類をご紹介
この記事で説明する準備オーストラリアのカフェで英語で注文する方法
難易度:★★☆☆☆ | 所要時間:15分間

オーストラリアはコーヒー大国として知られています。そこで今日はカフェで使える「コーヒーを注文する時の英語フレーズ」をご紹介します。

コーヒーの種類が豊富でメニューが多いことから、初めは戸惑うかもしれませんが、英語フレーズを覚えておけば安心です。初めて英語でコーヒーを注文し、手元にコーヒーが渡された時の感動はとても大きいです(笑)

コーヒーの種類についても事前に知っておきましょう。

オーストラリアのカフェ文化

街にあるカフェは朝6時くらいから開き、仕事を始める前に、学校に行く前にカフェで1杯のコーヒーを楽しむのがオージーの日常。

バリスタとの会話を楽む人もいれば、同僚との朝会議をしていたり、マイタンブラーを片手にコーヒーの注文をするお客さんも良く見かけます。

 

日本とオーストラリアのコーヒーの違い

日本ではペーパードリップやサイフォンで淹れる、さらっとしたコーヒーに対し、オーストラリアのコーヒーはエスプレッソマシンを使うことが一般的です

また、ブラックコーヒー、アメリカンコーヒーが一般的な日本のコーヒーに対して、ミルクと泡の配分で色々な味を作るのがオーストラリアのコーヒーです。

 

アイスコーヒーの違い

夏の暑い時期には冷たいコーヒーを頼みたいもの。「アイスコーヒー」と頼むと、コーヒーにアイスクリームと生クリームがトッピングされたパフェのような、デザートコーヒーが出て来るのがオーストラリア版です。

日本で出てくるアイスコーヒーを頼みたい時には「Iced Long Black(アイスド・ロング・ブラック)」と伝えると良いですよ!

 

どんな種類があるの?

代表的なコーヒーの種類をご紹介します。

オーストラリアに来たからには、オーストラリアとニュージーランドを代表するフラット・ホワイト(Flat White)は一度は試してみてはいかがでしょう。

 

コーヒーの注文の仕方

コーヒーの種類が多いことから、慣れるまでは頼むコーヒーを決めてカフェに向かうのが無難です。

では早速、オーストラリア特有のフラット・ホワイトを例に、注文の流れを見ていきましょう!

<注文の流れ>
① レジについたらまずは挨拶「こんにちは!」
② コーヒーを注文します
その際に、サイズ(Small, Medium, Large)とコーヒー名(フラット・ホワイト)を伝えます。
③ 店内で飲むか持ち帰えるかを聞かれる
④ 他に何か欲しいかを聞かれる
レジ:「他に何か注文は?」
ともみ:ううん!ないよ!
⑤ お支払い
⑥ エスプレッソマシーンの前でコーヒーを待つ

 

注文時の英語フレーズ

① レジについたらまずは挨拶「こんにちは!」
店員:Hi, how are you?
客:Good, thanks!

② コーヒーを注文します
客:Could I get “Flat White”, please?
店員:What size?
客:Small, please.

③ 店内で飲むか持ち帰えるかを聞かれる
店員:Have here or take away?
客:Have here, please. もしくは Take away, please?

④ 他に何か欲しいか聞かれる
店員:Anything else?
客:That’s all, Thank you.

最後はお支払いし、コーヒーを受け取ってお終い。簡単でしょう?

その他、豆乳・スキムミルクなどのカスタマイズをしたい時には、コーヒー名の前に付け足すだけ。(豆乳は、Soy Flat White、スキムミルクは、Skim milk Flat Whiteなど)

**英語メモ**
「Could I get ◯◯, Please?」〜をいただけますか?
◯◯を変えるだけでカフェだけでなく、レストランでも自由自在に使うことが出来るとても便利な言葉です!

 

番外編

コーヒーの注文後に名前を聞かれることがありますが、これは混雑時にオーダーを間違わないようにするため。この、相手に名前を伝える際のポイントとして知っておきたいことは、オーストラリア人は『3音節』以上の音がとても苦手だということ。そこを踏まえ、短めのニックネームを準備しておくと良いですね!

“ネイティブに覚えてもらいやすいニックネーム”
ともみ→ とも
あやか→ あや
けんた→ けん
しょうへい→ しょう  など

まとめ

朝はカフェ、夜はパブで交流を深めるオージーの日常。平日は皆忙しくコーヒー片手に少しの朝の時間を楽しんでいる様子を見ますが、週末となると大きなプレートに目一杯盛られたブレッキー(オージー英語でブレックファースト)を食べながらカフェでの時間を楽しんでいるオージー達が沢山います。

英語で注文することは、最初の1回目は緊張しますが、注文が出来た時は本当に嬉しいものです(笑)そして、移民が多い土地柄から完璧な英語を話さなくても、また1回で伝わらなくても、聞こうと耳を傾けてくれる人が多いです

ぜひ勇気を振り絞って英語で注文してみて下さい!
そしてバリスタと会話が弾むようになったらもうカフェマスターです!

次は、このフレーズも練習してね♫
▼ 初心者向け【カフェの接客英語の全て】覚えておきたいフレーズ29選
http://blog.aus-ryugaku.com/customer-service-english-cafe-job/

 

ともみ先生からワンポイントアドバイス

・緊張してもいいからぜひ挑戦してみて!!
・英語が通じた時の嬉しさは病みつきに(笑)
・オーストラリアは英語学習者にとても優しい国。チャレンジ精神を常に持って!

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