オーストラリアで映画作りをしている日本人の話

オーストラリアで映画作りをしている日本人の話
この記事で説明する準備オーストラリアで映画人を目指そう
難易度:★☆☆☆☆ | 所要時間:15分間

実は、オーストラリアには映画作りをしている日本人が沢山いることはご存知だろうか。

多くのハリウッド映画も、オーストラリアで撮影されているのは有名な話。

過去の映画なんかでは、「マトリックス」や「Mission Impossible 2」、または「Wolvarine」、最近では「ハクソーリッジ」などもそうですよね。調べれば、どんどん出てきます。(こんな事を書きながら私自身も「Mask II」にちょい役で出たことを思い出しました(笑)Mask IIもシドニーで撮影です。)

さて、今日はオーストラリアで撮影した映画の紹介ではなく、オーストラリアで実際に映画作りに携わっている日本人のお話です。

オーストラリアで活躍する俳優さんたち

先日の「泉原豊さん3時間講演会+ワークショップ」でお会いした方々(写真の真ん中から右手5名ほど)、ハリウッド映画にも多数出演されていたりします。皆さん、オーストラリア在住の俳優さんや監督さんです。

 

俳優泉原豊さん

先日のワークショップで来ていただきました泉原さん、今年話題の映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」にも出演しています。

写真一番右が泉原豊さん

実は泉原さんはシドニーから南に車で1時間半行った街ウーロンゴンの大学に留学していたんですよ。皆さんと同じ留学生でした。ウーロンゴン大学俳優学科を卒業。その後数々のハリウッド映画に出演しており、今もゴールドコーストに拠点を置いています。

泉原豊ホームページ:
http://yutakaizumihara.com/

 

スタント世界一浅谷康さん

上の写真には写っていませんが、メルボルンを拠点に活動する浅谷康さん。オーストラリアにワーキングホリデーで渡航、その後ブレイクダンス(Breaking)で永住権を取得。その柔軟でトレーニングされた身体を使って今はスタントのお仕事をしています。

なんと今年のハリウッド映画の中で最も優れたアクションやスタントを称えるトーラスワールドスタントアワード受賞。年間500〜1,000本取られているハリウッド映画中の1位、実質の世界一になりました。(2015年のハリウッド映画制作本数は791本)

アワード授賞式でのスピーチ。©Yasushi Asaya

Yasushi デモリール 2017

すごすぎ。

 

映画脚本家・撮影監督Masaさん

最初の大勢で映っている写真で右側の渋いおヒゲの方です。
今現在ちょうど映画を撮影中とのこと。どんな映画ですかって、チラッとだけ予告編をみせていただきました。

やば、カッコよすぎ。

 

実は10年以上前から

15年ほど前も当時の友人たちですがシドニーで自主制作で映画を撮っていた日本人クルーがいました。映画ってほんと沢山の人の手で作られていて、留学・ワーホリで来てるメンバーばかり、20名以上関わってたのかな、みんなで一つの作品作りをしていたのがとても印象的です。

その当時の彼らに知り合って映画人達に会うようになり、日本人だけじゃなく、インドネシア人の学生グループやタイ人の学生グループも自分たちで短編映画を作って自主上映会をやったりして、すごい結束力だなと感心していました。ほとんど大学生で(おそらく留学生たち)映画祭まで主催しちゃうってすごい行動力ですよね。

すぐに行動に移してる人たちってすごい。やりたいなって思ったらもうやってしまってるんですよね。

オーストラリアでも映画が好きで映画作りをしている日本人が沢山います。また、ハリウッド映画始め世界中の映画の撮影地としてオーストラリアが選ばれています。それだけチャンスも多いということですよね。映画に興味を持っている方や演技や撮影に興味を持っている方、またはこれから渡航を考えている方、みんな好きなことはやり続けて夢を実現して欲しいなぁと思う次第です。

オーストラリアはチャンスが多い国ですよ。目標達成に向けて一歩一歩進んでいきましょう!

 

ツヨシからワンポイントアドバイス

・オーストラリアで映画人としてのキャリアを始めるのはすごいチャンスかも!
・俳優・撮影・メイク・CGなどの専門学校・大学もあるぞ!
・今回は私の先輩・友人を紹介させてもらいました^^

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