【気になる帰国後の就職】就職と転職に有利になる留学&ワーホリへの心得

【気になる帰国後の就職】就職と転職に有利になる留学&ワーホリへの心得
この記事で説明する準備海外での活動を帰国後につなげよう
難易度:★★☆☆☆ | 所要時間:20分間

今回は留学やワーキングホリデーで学んだ経験を活かして、帰国後の就職につなげる方法についてご紹介します。

海外留学に来られる方々の目的は様々ですが、「将来的には英語を使って仕事をしたい」や「海外に就職したい」など、そんな思いや目的をお持ちの方も多いと思います。しかし、語学留学やワーキングホリデー制度では、大学や専門学校などへの進学時に設けられる一定の英語力の規定がないため、『帰国後の英語力』は正直なところピンキリです。

帰国に近づいてきた頃に気づいても時間は取り戻すことができません….。帰国後の就職に関しては、海外に出発する時に『目標とプランニングをしっかりとすることが重要』

「あの留学があったからステップアップをすることが出来た♪」と思えるような留学に出来るように、今からどんな準備が出来るのか確認していきましょう。

海外留学が不安になる理由

大学に進学しないと今後就職の波から外れてしまう…. 。昔から海外で生活してみることが夢だったけど、仕事にも慣れてきて安定してきたのに今仕事を辞めてしまったら帰国後の就職が心配で決心がつかない。

語学留学とワーキングホリデーの印象って会社から見ると正直どうなの?

10年くらい前であれば『英語を勉強する為に海外へ行く』ということが評価されていた時代ですが、今では“英語”だけでは無くそこから+α で得た経験や知識を自分のキャリアに繋げていくことで初めて『英語を勉強すること』が評価される時代です。

特にワーキングホリデーは「ホリデー」という言葉がついてしまうだけに、就職に結びつけたい方は特に意識をしたいところです。

やっぱり語学留学とワーキングホリデーはリスクなの?

正直なところ「目標に向かってどう過ごすか」で大きく変わります。なのでプラスになるように動くことが出来れば、リスクでは無くキャリアアップをすることが出来ます。

特にワーキングホリデービザは貴重な『海外でフルタイムで就労可能なビザ』なのでキャリアアップに活かしていきたいところ。ただ現地のローカル環境で働くことを考えると英語力は必須になって来るので、英語に自信のない人は最初の数ヶ月語学学校に通うことをおすすめ

だからこそ、海外へ向けて出発する時に留学での目的と目標のプランニングが大切になってきます。

 

留学を通しての目的と目標の確認

今回の留学を通して自分の目的と目標はなんですか?まずここをしっかりと決めましょう。

日本の高校を卒業後、オーストラリアに渡り現地の専門学校や大学に行きたいと思っているがまだはっきりとやりたいことは分からない。最終的には日本で就職する予定だがまだはっきりとわからない。英語の力は学校で学んで来たくらいで、筆記はゆっくりやれば出来ても話すことは出来ないA君。

Q:興味のあることはなんですか?それを仕事でするとしたらどのような仕事が思いつきますか?そこにたどり着くためにはどんなことを学ぶ必要があり、どの程度の英語力が必要ですか?勉強以外にどのような経験が活かされると思いますか?

社会人になり3〜4年働いており仕事の知識はついてきている。英語はたまに仕事で使う程度でいつか海外留学をしてみたいと思っており、簡単な返事であれば出来る。帰国後は英語を活かして活動の場を広げたいBさん。

Q:英語力を伸ばすだけで良いですか?英語でその仕事について知識を深め、英語と仕事の知識どちらも上げるような勉強をしますか?滞在中はローカルのお仕事を探しますか、それとも無休でもインターンで英語環境でお仕事をしてみますか?

日本の大学を卒業して、ワーキングホリデーをしながら将来について考えたい。英語は学校で勉強してきた他に洋画を見るくらいで、街中で英語で道を聞かれたら身振り手振りで教えられるが会話は続けられないC君。

Q:興味のあることはなんですか?それを仕事としてすることは出来そうですか?帰国して就職をしますか、それともオーストラリアでの就職を考えていますか?そうする為にはどのくらいの英語力が必要ですか?帰国や現地就職別で勉強以外にどのような経験が活かされますか?

皆さんのシチュエーションはどうですか?どのような答えが返ってきますか?

 

どこをポイントに考えたらいいの?

まず文頭にも書いた通り『英語+α』になる行動は大事。パターン別に見てみましょう。

日本での学生を卒業してからの海外留学

① 学生さんの留学であれば仕事の場面で英語がネックにならないレベルまで持っていくこと必須。就く仕事が決まっていない時点では後に英語がネックとならないようにしておく必要があります。

② 将来やりたいことが既に決まっているようであれば、最初は英語力をつけるところから後にその職種についての学習を深めて行く。

社会人になってからの海外留学

① 今の仕事の専門性を極め活かすことを第一に、そこに英語を添えていく為、語学学校で英語力をつけた後にインターンシップへ参加する。

② 帰国後は前職と全く違うことで英語を活かすのであれば、帰国時にはTOEIC750 ~ 800もしくは英検2級か準1級を取れるくらいの英語力をつける。

 

目的と目標がクリアになったらプランニング開始!

ここまで留学の目的と目標を確認出来たら、そこへ行くまでに今どうするべきなのか逆算をしていきますよ!そうなってくると、学べる内容や取れる資格、期間や予算など自分にあった学校はどこなのか、またそこからどんな選択肢を得ることができるのか….更に新しい疑問が出てきますね。

ここまで来たらそれぞれの項目に対して情報を探していきます。

 

まとめ

留学に対する目的や目標っていざ応えようとするとはっきりと言えないものだし、考えるのって意外と面倒くさい…

プランニングした通り100%同じにいかなくても良いんです。「行けばなんとかなる」と思って渡豪するのもダメでは無いと思います。でもそれでも「何がしたいか、何が出来るようになっているか」を考えることって、オーストラリアへ来てからの行動が変わる。だからこそ目的と目標のプランニングをして欲しいんです。

それって常に今の状況を将来の自分にどう繋げて行動するべきなのかを考えていること。つまり、帰国後の就職や転職をした時に自信を持って自分のやって来たことをアピールすることが出来ますよね。「海外留学」が良いようにも悪いようにも転がる今だからこそ、生産性のある留学にするのはあなた次第です!

今回の「留学&ワーホリへの心得」を通して皆さんそれぞれの最適な留学プランが出来ますように!

 

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ともみ先生からワンポイントアドバイス

・留学の目的と目標を見つける
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・「人生一度きり」だからこそ、貴重な数年を生産性のあるものに!

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