「留学の目的」って何?どれが本当は正しいの?とお思いの方、私が留学の目的の作り方を教えます

「留学の目的」って何?どれが本当は正しいの?とお思いの方、私が留学の目的の作り方を教えます
この記事で説明する準備留学の目的を決めよう
難易度:★★☆☆☆ | 所要時間:1時間

「留学の目的」という事について、約30本以上のウェブサイトやブログを拝見し、留学会社のページから個人の留学経験者のブログ、投稿サイトの意見なども読ませて頂きました。

そこには、色々な意見があるんです。

語学留学(英語の習得)だけでは目的にならない、いや英語習得でも十分目的だ、目的が不明確すぎる、十分じゃない、もっと具体的にイメージしよう、大学卒業が目的です、高校卒業です、いや中身の方がもっと大事だ、異文化体験なんか目的じゃない、海外じゃなくてもいいじゃないか、しまいには、最初から目的なんて要らない、などなど。。

さて、、これはえらいトピックを選んでしまったのか、と(笑)

私としてどういう記事を書こうかと、考えさせられたわけです。

一応、私自身も留学生としてオーストラリアに渡航したのが始めであり、今までにも数え切れないほどの留学生やワーホリの方を見てきて、現在は留学エージェントという天職に就いてるわけですが、私的にこの「留学の目的」についてどのように見解を示すのか。

私なりにまとめてみようと思います。

目的は100人いれば100通り違います。正解はありません。上から目線の人の言う事も聞く必要はありません。

留学の目的で悩んでいる方、数ある意見の中の一つとして、私の考える留学の目的も参考にして頂けたら幸いです。

目的が必要か必要じゃないかについて

まず最初に、留学に行くにあたり目的が必要か必要じゃないかの話について。必要ありません!と言うとそこでこの記事終わっちゃうんですけども・・(笑)

目的の決め方というのは、人それぞれですよね。他人から見たら低く見える目的もあれば高く見える目的もあります。自分の留学なのですから自分の裁量で決めればいいんです。

 

私の意見は、目的はあった方が良い、です。具体的にできるのであれば、より具体的に作った方が良いです。

だからと言って「え、、私、全然目的が無い・・」と構えないで下さい、これから説明します・・(笑)

 

曖昧な目的 vs 明確な目的

明確な目的は持ってなく、海外に憧れてたり海外で生活してみたいから漠然と留学に行きたいと思ってる方は多いと思います。

海外のアーティストや映画、作品などに影響されますよね。

知っていますか?それも立派な目的の一つなんですよ。

そう思って友人やエージェントに相談すると、いやいや、行きたいのはいいが、もっと明確な目的を持って下さい、と言われます。。

そこで、「え、、やっぱり私の目的は不純なんだ、、」と落ち込まないでくださいね(笑)

あなたにとって、まず最初の目的は、① 留学に行く事、② 海外で生活する事なわけです。それに変わりはありません。

ただ、そこで、それが目的であるのならば、留学じゃなくてもいいんじゃないか、という事も考えて下さい。

もしかしたら2週間の海外旅行でも十分満たされるのではないでしょうか。

 

それでも、いや、、留学でもっと長く滞在したいんです、、という事であれば、他に何か目的が出来るかなと考えてみましょう。

③ 英語が喋れるようになる、④ 外国人の友人を作る、2つ増えました(笑)

英語が上手になりたい、英語を使えるようになって外国人の友人を作りたい、これも十分な目的じゃないですか。

英語が分かるようになるには1ヶ月以上勉強した方がいいし、学校へ通えば外国人の友人も出来ます。4つ全ての留学の目的を達成できます。

1ヶ月の留学目的としては、この4つでも十分なんです。

 

留学の期間と目的の関係

1ヶ月という時間があればもっといっぱい出来るよ、という意見もあるでしょうが、最初に書いた通り留学の目的は、100人いれば100通りです。本人がやりたいと思う事をやる事が一番ですよね。

しかし、これが1年の留学となるともう少し検討が必要です。

今までの4つの目的だと1ヶ月もあれば達成できてしまうわけです。あと11ヶ月何をしようか?という事ですよね。

留学にはお金が掛かるものでダラダラ過ごすのはお金がもったいないし、何かもっと具体的に目的を持たないと、と思うわけです。

自分が留学する期間に応じて目的を決めましょう。本来は、自分の留学の目的に応じて留学期間を決めるんですけど、まだ曖昧な場合は逆の発想でもいいです。

 

親が期待する目的 vs 留学者本人が決める目的

学生であれば、親に留学の資金を工面してもらうことになります。その場合、親からの期待が大いにありますよね。そりゃ高いお金を出すわけですから、当然、親御さんの想いも強いことでしょう。

海外の大学を出て欲しい、高校を出て欲しい、英語が話せるようになって欲しいなどなど。

ここで大事なのは、親からお金を出してもらう場合は、親を納得させるところまできちんと話し合いをする事です。

今回の留学の目的は「◯◯する」事だと。双方が同意できる目的を持ちましょう。海外の大学を卒業する、海外でサッカーする、海外で保育士の資格を取る、こういった目的で十分です。

ただ一点、これは親御様向けのメッセージになりますが、このブログを読んで頂いている親御様にお願いしたいことがあります。それは、最初にこうやって目的を設置した事に対して、本人がどんなパフォーマンスをするのかは長い目で見て欲しいって事です。

大学入ったが成績が上がらない・・、サッカーチームに入ったが活躍できていない・・、資格取得をしたが仕事が見つからない・・など、思うようにパフォーマンスが上がらない場合もあります。海外での生活は期待通りにいかない事は多々あります。海外生活自体、チャレンジの連続なんです。本人は一生懸命やっていますので、結果を焦らないで頂きたいのです。

最初に決めた目的が達成されるかどうか“だけ”に、執着しないで下さい。

 

留学の目的 vs 費用

留学の目的を決めた方が良い理由の一つに、留学費用を抑えることができるという事があります。

先ほども書いたように留学に1年行くとすると費用が200万円から300万円掛かるわけで、高校留学・大学留学・語学留学・専門学校留学など自分がやりたい事をなるべく明確に決めた方が良いわけです。

海外高校卒業、海外大学卒業、英語を習得してTOEICで850点取得・児童英語指導法を取得する、保育士の資格を取得するなど。

しかし、海外生活をしたい、英語を覚えたい、仕事をしたい、旅行したい、スポーツ留学したいなどの場合は、ワーキングホリデーという選択肢もありますよね。その場合、100万円〜200万円を準備すれば十分で、留学とはまた違った海外生活を送ることが出来ます。

仕事をおもいっきりできますので、貯金も出来ます。お金をかけずに長期滞在が可能になりますよね。

目的を明確にしておけば、目的に合わせた滞在方法・手段を決めることができ、目的に沿った学校選びができ失敗を防ぐ事が出来ます。結果、費用も抑えることが出来るわけです。

どういった方法で留学・またはワーホリをすれば良いのか、渡航方法や滞在方法、最適な学校や仕事探し、生活の情報、どうすれば費用を抑える事ができるのかなど、信頼できる留学エージェントに相談して下さい。

このブログでも留学・ワーホリに必要な費用について詳しく書いています。こちらの記事も参考にして下さい。

【留学費用】語学留学費用を徹底解説 2016年版

【留学費用】ワーキングホリデー費用を徹底解説 2016年版

 

ここまでで、留学目的の必要性が少しずつ分かって頂けたかと思いますが、いかがでしょう。

次のぺージでは、更に目的に対する捉え方を考えてみます。そして、目的の作り方について解説します。

 

その留学がもったいない?

留学経験者や海外在住者のブログでは、目的が曖昧だと留学がもったいない、という記述をよく見かけます。

どういう事かというと、留学費用を年に200万円〜300万円掛けて海外生活しても大した成果が残ってないじゃないか、と言うわけです。

私から言わせてもらえば、自分の勝手な尺で、人の留学を成功とか失敗とか判断してんなよ、と。これに尽きます。

親のお金の200万円だからもったいない、本人が貯めたお金だからいいでしょ、という誰のお金でどんな金額とか問題ではなくて、、自分のお金に対する感覚(価値観)だけで、その留学した人の留学生活を判断するのはおかしいという話です。

本人にとっては人生の貴重な時間なわけで、その生活を通して色んな事を吸収しているわけで、こういうのは目に見えない事の方が多いんです。人の成長には早いも遅いも自分のペースがあるわけです。

海外留学を通した海外での生活が、人生の中での大きなターニングポイントになるかもしれない、大きな経験値となっているかもしれない、将来自分の留学を振り返った時に、あの時の経験があって良かったって思えたらいいんです。留学ってそういうものなんです。

200万円が高いか安いか、そんな事は他人が決めることじゃないんですね。

このブログを読んでいる方、これから海外へ行こうという方、そんな上から目線の意見はスルーしてやって下さいね。うるせーよ、と(笑)

 

行き当たりばったり留学 vs 計画性のある留学

目的を持つのか持たないのか、どこまで具体的な目的を持つ事ができるのかに関係してくる話しですが、留学体験について。

自分が海外生活でどんな体験をするのか、海外生活ってどんなもんだろう、色々と不安や期待がありますよね。

海外旅行に行く時に、どこまで計画を立てるのかに似てると思いますが、

旅程をしっかり立てる派まったく立てずに行き当たりばったりで行く派と。。これは、性格で分かれそうですねw

実は、これも立派な目的の一つですよ。

オレはワーホリに何も決めずに行くんだ、そして目の前に起こることをその場その場で対応して生活してやる!って目的を持って渡航する事って、有りですよね(笑)

自分チャレンジ的な。そういうハプニングというかイレギュラーを楽しむ方法もあると思うんです。

そこで出会った友人に新しい情報を貰って次の街へ移動しいく、人から人、街から街へ、楽しそうじゃないですか。

逆に、イレギュラーを好まない人というのも居ます。最初の4週間または3ヶ月は学校行ってホームステイして、その間に次の準備をして、自分のやりたい目的をどんどん達成していく人。

もちろん、これも目的を持ったワーホリ(留学)ですよね。

 

要は、何度も言いますが、目的というものは人によって様々なんです。自分の目的が明確じゃないとしても、留学をしたい理由や願望があるわけで、最初に思う気持ち、海外へ行く・海外で生活をする、という部分が達成されたら、今度は次の目的を見つけたら良いんです。

 

留学(またはワーホリ)の目的の例

私は、まず目的はあった方が良いと書いてきました。曖昧な目的でも無鉄砲な目的でも、どんな目的でも良いです。

そして、出来ればより具体的な目的を持ちましょう、と書いてきました。目的は沢山あってもいいんです。

では、具体的な目的ってどんな目的があるのか。留学の動機となる大きな目的とそれに対して少しだけ具体的な目的を、ちょっと例を挙げて考えてみましょう。

 

留学目的が漠然としている方の目的例

目的: 海外で生活してみたい

具体例)海外でホームステイを2ヶ月して語学学校に通いたい。バックパッカーで2ヶ月旅行しながらローカルの生活を見て回りたい。1ヶ月語学学校に通って英語を勉強しながら現地生活を楽しみたい。ワーホリで仕事しながら生活したいなど。

目的:外国人の友達が欲しい

具体例)1ヶ月語学学校に通って他の国から来ているクラスメートと友達になりたい。2ヶ月海外に住んで現地選手とスポーツをして交流したい。ワーホリでファームを回り、世界中から来ている旅行者と出会いたいなど。

目的:海外の文化が好きだから海外に留学したい、住んでみたい

具体例)2ヶ月語学学校に通ってホームステイして、現地の人の生活を知りたい。ホームステイしながら海外の劇場に演劇を見に行きたい、レッスンに通いたい。海外で語学学校に通って言語を学びながら美術館巡りやギャラリー巡りをしたい、出来ればアーティストさんと繋がりたいなど。

目的:英語の映画を字幕なしで見たい

具体例)3ヶ月語学学校に通って英語を勉強してホームステイしたい、映画館に行って英語の映画を見て、英語で生活する感覚を身に付けたい、現地の友達を作って英語でのコミュニケーションを沢山取りたいなど。

 

初めて渡航する場合の目的

目的:まずは短期で留学の下見をする

具体例)1ヶ月滞在して4校の語学学校・大学(または高校)の下見をし、体験授業を受けてみる、ホームステイして自分に海外生活が合うのかどうかを判断してみる。

目的:英語習得をする

具体例)半年語学学校に通って、TOEICのスコアを800点にする、ケンブリッジFCE検定に合格する、児童英語指導法を身につける、TESOLを取得する、ビジネス英語を短期で習得するなど。

目的:海外でスポーツをする

具体例)ワーキングホリデービザを利用して1年間のサッカー留学をしてプレミアリーグのチームと契約する、語学学校にも通い英語力もあげてチームメートや監督と意思疎通ができるようになる、海外選手に慣れるなど。

目的:認定留学で渡航する

具体例)提携先の大学で4つの単位を取得する、語学学校に半年通って英語力を上げ英語でエッセイを書けるようになる、プレゼンが出来るようになる、海外現地企業で1ヶ月のインターンシップを行うなど。

目的:休学留学で渡航する

具体例)学生ビザで1年間滞在、半年語学学校で英語の勉強をしビジネスカレッジへ進む、半年でビジネス英語の取得と資格を取得、帰国前にTOEICで850点を取得する。ワーキングホリデービザで1年間滞在、4ヶ月間語学学校へ通い英語を上達させて英語を使った仕事をする、半年間で現地企業でインターンシップを行うなど。

目的: 大学を卒業する(正規留学)

具体例)マッコーリー大学で会計学を修了しCA(チャータードアカウンタント)資格を取得し、外資企業にて会計士として就職することなど。

 

2回目以降の渡航の目的

目的:更に英語習得をする

具体例)前回の滞在は2ヶ月お試しで語学学校で勉強したので、今回は1年間本格的に英語を習得したい、TOEICで800点取得、ケンブリッジFCE検定を取得、TESOLの資格を取得など。

目的:資格を取得する

具体例)前回の滞在では語学学校に通い英語を十分勉強したので、今回は現地の仕事に使える資格を取得して就職したい、ビューティセラピストの資格、自動車整備士の資格、シェフの資格、介護士の資格、チャイルドケアの資格、日本語教師の資格など。

目的:仕事をする

具体例)前回の滞在では学校に通い英語を十分勉強したので、英語を使った仕事に就きたい、インターンシップに挑戦したい、日系の職場で就業経験を積んだので次は現地企業で就職したい、自分で起業したいなど。

目的:スポーツを続ける

具体例)前回滞在した時にプレイしたチームにまた戻って強化トレーニングをしたい、自分がどう変化できたのかを試したい、更に上のポジションを目指したいなど。

いかがでしょうか。少し具体的に目的を作るイメージが湧きましたでしょうか。

 

それでも、留学の目的作りが苦手だという人、弊社では、留学計画作りのコツも公開しています。PDFでダウンロード可能で記入していけば自分の留学計画が出来ていきます。こちらのページでご覧下さい。

留学計画リズム留学センター|留学計画作りのコツ

どうして留学計画作りが必要なのか?
リズムでは、これから留学を考えている皆様、一人一人がご自身で「留学計画」を考えることをオススメしています。オーストラリアでどんな体験・活動をしたいのか、じっくり考えてみましょう。
あなたが計画について考えれば考えるほど、オーストラリア留学がとても有意義なものとなり、あなた自身にとって必ず良い経験となることでしょう。

 

留学することで得られるもの

これは、初めて渡航される方には、目的とはならないかもしれませんが、2回目以降に渡航される方にとっては、目的の一つとして考えられる事もあるかもしれません。

留学やワーキングホリデーで海外で生活するという事は、目的以外にも沢山の事を学びます。長期留学はもちろん短期留学でも沢山の収穫があるんです。

日本国内で全く得ることが出来ない、とは言いませんが、世界に出ることで必ず得られるものというのがあります。

  • 世界中の人との出会い
  • 海外生活や経験を共有した一生の仲間
  • 海外で仕事を一緒にした戦友
  • 海外で共通のスポーツや趣味を持つ仲間
  • 驚きを伴う異文化体験
  • 未体験の生活や仕事
  • 自分の常識を覆される文化や習慣
  • 国際感覚
  • 日本を客観的に見つめ直す力
  • 国際調和・交流についての知識
  • 国民性についての実体験と知識など。

こういうのって留学を終えてからなのか、しばらく経ってから実感するような事なんですけどね。

 

海外生活で得れること、そして自分の海外生活をどうやったら人に伝える事ができるのかについては、こちらの記事でも書いています。ぜひ参考にして下さい。

【留学準備】ワーキングホリデーの年齢制限は?

 

日本人同士でつるんで何が悪いんだ?

日本人同士でつるんでばかりで、日本語ばかり話しして、オーストラリアまで来て何してんだよ、って意見、たまに聞きますよね、、、いや、よく聞きます(笑)

「英語習得」が1番の目的で1年しか滞在期間が無いのであれば、日本人より英語を使う外国人とばかり時間を過ごして下さい、と私もアドバイスします。

しかし、そうでない場合は、そういう時間は全然有りです。自分の好きなように時間を使って、好きなように感じて、自分なりに好きなように自分の海外生活を位置づけすればいいと思うんです。

それはそれで本当に貴重な時間だと思うんです。

要は、どんな時間の使い方をしても、後で自分の成長に繋がればいいと思うわけです。

1ヶ月や2ヶ月のホリデー、半年や1年ぐらいの海外旅行・生活・放浪、どういう言い方でも良いですが、それを悪いと思わないで頂きたい。

むしろ、今までの人生に無い新しい環境新しい仲間に囲まれて過ごす時間は最高だし一生の宝物になりますよ。

こんな事を堂々と言う留学アドバイザーは居ないかもしれませんが(笑)

要は、どのような目的設定をするのかも自分次第だし、その目的を忘れることなく、信念を持って行動することが大事だと思うんです。

スポーツをする、サーフィンする、ダンスする、何かを研究する、仕事する、試験に受かる、何かを習得する、色んな目的や目標があります。

それぞれ目的・目標は様々で、他人から見たら低くも高くも見えたりしますが、本人からしたらちょっとだけ高い、またはすごく高い目標なわけで。

それをやるために留学するわけですから、やりたい事をやる事が一番大事です。やりたい事をやってない場合は、それは問題ですが。

できるだけ高い目標を設置してそれに向かって生きて欲しいという事です。

 

私から皆さんにやってもらいたい事

最後に、目的を明確にするために、皆さんに是非やって頂きたい事があります。

留学の準備をしているかと思いますが、1時間だけ時間を下さい。

とても簡単です。留学(またはワーホリ)に行って何をしたいのかを紙に書いて頂きたいんです。

 

やりたい事リスト100の作成

皆さんは、やりたい事を100個書けますか?

自分が興味のある事や、目標としている事、勉強したい事、遊びたい事、行きたいとこ、買いたいもの、食べたいもの、貯金をしたい額など、何でもいいので、自分がやりたい事を100個書いてみてください。

なかなか100個って多いですよw

今回、留学に行くにあたりやりたい事を100個書いてみて、それを片っ端から達成していけば、あなたの目的は達成です。

先ほども書いたように、海外生活で得られる事は想像以上にありますので、更に新しい自分に気付くことができるでしょう。

留学が成功するかどうかで、一番大事なのは、あなたの気持ちややる気です。

他人に何を言われても関係ありません。あなたの人生です。留学するタイミングや目的、やりたい事も全て自由に設計して下さい。

やる気があれば留学に向けての準備も一生懸命取り組むだろうし、下調べもするだろうし、人の話を聞くだろうし、貯金して資金も作るはずです。

行きたいという気持ちを原動力に、自分と向き合い、一つずつ目標を達成していきましょう。

 

まとめ

留学の目的は人それぞれで皆違います。自分だけの目的を持ちましょう。

目的は具体的になればなるほど良いです。一つの目的に絞る必要はありませんので、沢山のやりたい事を考えましょう。

自分がやりたい事が沢山できたら、一つずつ目的を達成していきましょう。

大事な事は、2つ。①信念を持って取り組むこと、②1日1日を大事に過ごすことです。

海外生活は生活自体がチャレンジですので、無理する必要はありません。そこで出会った仲間で励ましあい、切磋琢磨して目標に向けて頑張りましょう。

留学エージェントとは本来あなたのやりたい事を心から応援してくれる存在です。留学・ワーホリ、海外での生活について助けてもらいましょう。

皆さん、なぜ最初に渡航したかったのか、その気持ちをいつも大事にして下さい。

 

ツヨシからワンポイントアドバイス

・自分の留学する目的は何なのかを決めよう
・目的は沢山あってもいい、具体的に自分がやりたい事を書き出してみよう
・初心を忘れるべからず、強い信念を持って留学・ワーホリに取り組もう

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