【留学準備】留学の持ち物チェックリスト|印刷可能

【留学準備】留学の持ち物チェックリスト|印刷可能
この記事で説明する準備留学の持ち物を確認しよう
難易度:★★☆☆☆ | 所要時間:2時間

留学・ワーキングホリデーに行く際の持ち物リストです。

PDFでダウンロード可能、印刷できるチェックリストを作成しました。印刷して、必要なものは書き足してご利用下さい。

荷物の準備は、だいたい出発の2ヶ月前ぐらいから始めましょう。

留学の持ち物のポイント

まず、1週間〜2ヶ月以内の短期留学の場合と、3ヶ月以上の長期留学の場合で、必要なものが変わります。短期と長期の違いはページ下部にて確認をして下さい。

大抵のものは現地で購入可能ですが、やはり日本の方が質が良いものは沢山あります。持ち物を選ぶポイントは、大きさ、重さ、使用頻度に対して考えて下さいね。

長期の方は、小包で別送できるものは別送してしまいましょう。手荷物で持っていくもの小包で送るものを準備しましょう。

このページの持ち物リストをここからダウンロードできます。

持ち物チェックリストのダウンロードはこちら

持ち物チェックリスト

貴重品

パスポート
パスポートのコピー 持っておくと便利です。
航空券 Eチケットの場合は印刷しておきましょう。
ビザ 電子ビザのためパスポートには何も貼られません。ETASは特に申請忘れがないようにして下さい。学生ビザやワーキングホリデービザの方は、移民局からのビザ取得のレターを印刷しておくように。
現金(豪ドル) 10万円〜30万円ほど。多すぎないように、期間と必要用途に応じて金額を決めよう。
現金(日本円) 3万円ほど。日本円は渡航後よりも帰国の際に必要。
マネーカード(キャッシュパスポートなど) プリペイドカードは事前にチャージしておくことで海外で引き出しが可能になります。
クレジットカード
学校からの書類 入学許可証、ホームステイなど滞在先住所・連絡先は必ず印刷しておくように。
海外旅行損害保険証 日本で加入する海外旅行保険証書。オーストラリアの医療機関は保険無しだと高い!
国際免許証 オーストラリアでは車を運転する機会が意外に多い。いざって時に役に立ちます。

日用品

メガネ
メガネケース
コンタクト 予備は多めに持って行こう。
コンタクトレンズ保存液 (液体はスーツケースへ。携帯用は、小瓶に移し替えよう)
化粧品類 化粧水、乳液、ファンデーション、ヘアクリーム、綿棒、マスカラ、口紅など。自分の肌に合うものは日本で買い溜め。(液体で120mlを超えるものはスーツケースへ。必要に応じて小瓶に移し替えよう)
洗顔料・メーク落とし (液体はスーツケースへ。携帯用は、小瓶に移し替えよう)
爪切り
髭剃り・カミソリ (刃物は必ずスーツケースへ)
シャンプー・リンス・ソープ 現地で購入するので、初日〜2日分のみ。旅行携帯用やサンプルなどがあれば良し。
ハンドクリーム あると便利
歯ブラシ オーストラリアの歯ブラシはヘッドがデカい(笑)小さいのが好みの方は、日本で購入しておくように。
歯磨き粉 整髪料日本のものが良ければ日本で買い溜め。
耳かき 耳かきは日本独特のもの。日本で買いましょう。
綿棒 現地で購入可。
マスク 必要であれば機内で着用。海外ではマスクを着用する習慣はありません。
生理用品 日本のものが質が高い。現地でも購入可。
バスタオル 1〜2枚あれば良し。現地で購入可。
タオル スーツケースに余裕があれば3〜4枚。現地で購入可。
ブラシ・くし
ヘアピン
目薬 日本の目薬のようにスーッとするものは現地に無し。
ポケットティッシュ あるとすごく便利。現地で買うと高い。
折りたたみ傘
腕時計
通学用カバン バックパックなど
普段使う小さめカバン 学校以外のお出かけ時に貴重品を入れたり。
南京錠 スーツケースやバッグにつける鍵。貴重品をしまうため、あると便利。
洗濯ネット あると便利。百均で購入しよう。
普段使う小さめカバン 学校以外のお出かけ時に貴重品を入れたり。

8カ国の学生の通学カバンを徹底調査!通学カバン選びには、下記の記事を参考にしてください。

スーツケース

スーツケース 留学向けにベストはスーツケースの大きさは、85リットル程度の容量のものを選びましょう。航空会社の荷物制限に合わせて購入する必要があります。3辺合計158cm以内のもの。TASロック(鍵付き)で軽くて頑丈なもの。85リットル程度のスーツケースを一杯に詰めると23kgぐらいです。2ヶ月以上の留学の場合はスーツケースで荷物を持ってきましょう。

スーツケース選びは、こちらの記事を参考にして下さい。

薬類

頭痛薬 バファリンなど
風邪薬 しかし日本の風邪薬は、現地の風邪に効き目が無い傾向あり。。
胃腸薬 日本から買っていくと便利。
正露丸 下痢や歯痛に。(現地は歯医者が高いので、歯痛の際には大いに助かりました・・・汗)
酔い止め

勉強用の物

筆記用具 ボールペンは日本のものが質が高い。
ノート A4サイズのバインダー学校ではプリントが大量に配られます。
電子辞書 携帯のアプリがあれば、アプリでも良し。
手帳 オーストラリアで出会う友人など連絡先保管、スケジュール管理に。

衣類

下着 最低1週間分
靴下類 最低1週間分
トップス
ボトムス
ジャケット、アウター
パーカー
帽子
手袋
マフラー
水着 夏はもちろん冬でも使用する機会あり。特に女性ものはパット無しのものが多いので日本のものを持ってくる方が多い。
スニーカー よく歩くので利用率高し。
サンダル オーストラリアはサンダル率高し。
パジャマ 夏はもちろん冬でも使用する機会あり。
フォーマルな服 オーストラリアはパーティやちょっとセミフォーマル/ドレスなどで出かける機会も多い。インターンシップなどもやる予定であれば、シャツやジャケットなど一枚あると便利。もちろん現地で購入も可。

超強力!オーストラリアの紫外線対策については、下記の記事を参考にしてください。

電気用品

ノートパソコン 必須!
コンセントのアダプタ 三又のもの(ページ下の写真を参考に)
携帯電話 シムフリーのものが好ましい
デジカメなどカメラ オーストラリアは絶景が沢山。デジカメや一眼レフ、レンズ、メモリーカード、カメラ備品は日本で買った方が安い。

持っていくと便利な品

お土産 ホームステイ先やお世話になる人にちょっとしたお土産を持って行きましょう。日本のお箸、扇子、お菓子、小物類など)
裁縫道具
日本を紹介する本 学校でのプレゼンやネタ探しなどにも便利。写真付きのガイドブックなど。
折り紙 ホームステイ先の子供やクラスメイトに喜ばれます。
オーストラリアの旅行ガイドブック 旅行ガイド。1冊あれば十分。オーストラリア都市部では無料の日本語ガイドが手に入ります。
インスタント味噌汁 いつでもどこでも日本の味が蘇ります。
柿の種 外国人にも人気。
写真 家族の写真など。外国人の友人やホストファミリーにも紹介できます。
キンドルブック(アマゾン) 本を沢山ダウンロードしておけば、渡航後にとても便利。
マンガ 何気に読んでしまいます。帰国の際には長期滞在の日本人にあげましょう。

以上、ここまでが持ち物リストです。

次のページでは、更にオーストラリア留学に特化した内容で具体的に説明します。

 

【次のページ】長期留学と短期留学の場合?日本で買っておくべきもの、持っていく必要がないもの?オーストラリアのコンセント?各航空会社の荷物規定について

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