【留学準備】留学の持ち物チェックリスト|印刷可能

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長期留学の場合の持ち物(3ヶ月以上)

長期留学の場合は、現地で購入できるものはなるべく現地で購入し、日本に持ち帰らなくて済むように現地で償却。または日本で使い古したものを持って行き、現地で捨てて帰れるものを選びましょう。

また、小包を利用して送れるものは別送しましょう。送り先の住所が不特定の場合は知り合いの方の住所や留学エージェントなどの住所を利用させてもらいましょう。

特に季節が逆になる衣類系や調味料や食料品などは小包で別送しましょう。日本を発つ前に、それらの服もまとめておく事を忘れずに。

手荷物は、大きめのスーツケース1つ(85リットル前後のもの)、小さめのスーツケースまたは大きめのバック1つ、あとはバックパック1つにまとまるようにしましょう。

短期留学の場合の持ち物(2週間〜2ヶ月)

短期留学の場合は、なるべく渡航後に買い物をする必要がないように、予備なども合わせて持てるだけの荷物を準備しましょう。

特に日本で使い慣れているものなどで、現地で購入したくないもの(化粧品類、生理用品類、日焼け止め、整髪料、歯ブラシ、筆記用具、シャンプーや少しの洗濯洗剤など日用品など)は、小瓶に移し替えて小分けにするなど、必要期間分だけ使えるように準備をしておきましょう。

日本で買っておくべきもの

上記にも記載していますが、以下のものは特に日本で買い揃えていった方がよいものです。

コンタクトレンズ予備 オーストラリアでコンタクトレンズを新規で買う際には、眼科検診を受ける必要があるため。
オーストラリアのコンセント オーストラリアでコンセントはなるべく日本で買って行った方が便利。コンセントのタイプについてはページ下部を参照してください。
整髪料の予備 使い慣れているものが良いのであれば日本で購入しておきましょう。
お土産 あると沢山の方が喜びます。
耳かき 日本独自のもの。
歯ブラシ 小型ヘッドのものは日本にしかない。
インスタント味噌汁 いつでもほっこり。
胃腸薬・正露丸 歯痛やお腹の調整に。。
ポケットティッシュ オーストラリアでは街頭では配っていませんし、購入すると高額。あるとなにかと重宝します。
タバコ 現地は、高額です!

持っていかなくて良い物

これらの物は、多くの方が持って行ったけどあまり必要なかったと感じるものです。

水筒 現地で購入。
袋類 現地ですぐに手に入る。
電池 現地で購入。
紙の辞書 電子辞書や携帯アプリで十分。
ドライヤー 現地で購入。
変圧器 パソコンやデジカメ、髭剃りなどの電気機器は世界中共通です。100-240vとコードや充電器に記載してあれば、変圧器の必要は無し。それ以外、100vとだけ記載してある日本の電圧の場合、変圧器が必要になります。例えば、PSPやたこ焼き機など。変圧器は重いため現地でも購入可。
ホッカイロ 使用度低。

オーストラリアのコンセント

オーストラリアのコンセントは「Oタイプ」と呼ばれるもの。「ハ」の字をしたちょっと困った顔をしたような形です。

オーストラリアに着いてからプラグを探そうとしてもなかなか見つからない場合が多いので、変換プラグは日本で購入しておきましょう。

オーストラリアの代表的なコンセントはこんな見た目。

オーストラリアのコンセント

この変換プラグがあれば便利です。

オーストラリアのプラグ変換器

飛行機の機内持ち込みが出来ない荷物

搭乗口前で、液体のものや刃物類は没収または破棄されてしまいます。規定の容量を超える液体物や刃物類は全てスーツケースの中に入れて、機内に預けましょう。

飛行機の乗り継ぎがある方は、更に注意が必要です。空港内の免税店で同様の品を買って手荷物として持ち込みをする際、乗り継ぎ先の空港で同様に液体物などの没収がありますので、折角の免税品が没収される場合があります。

乗り継ぎ予定の方は、必ず空港に行く前までにそれらの品を購入し、スーツケースに入れるようにして下さい。

  • 液体:100ml以上のもの全て。化粧水や乳液、コンタクトレンズ保存液、水、お酒など
  • 刃物:カミソリ、髭剃り、ハサミ、鼻毛切りハサミ、ナイフ類など

各航空会社の手荷物規定

代表的な航空会社の手荷物規定は、下記をご覧ください。

(クリックすると新しいウィンドウが開きます。)

JAL日本航空 ANA 全日空 カンタス航空 ジェットスター航空
シンガポール航空 大韓航空 キャセイパシフィック航空

上記の持ち物リストをダウンロードできます。

持ち物チェックリストのダウンロードはこちら

ツヨシからワンポイントアドバイス

・持ち物チェックリストはダウンロード・印刷が可能です。ご自由にお使い下さい。
・長期留学・短期留学で準備するものは変わるので注意しよう。
・飛行機で持ち込めるものを基準に、大きさ・重さ・使用頻度で判断しよう。

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