【女子向け持ち物】オーストラリア留学前に準備しておきたい化粧品・スキンケア商品のご紹介

【女子向け持ち物】オーストラリア留学前に準備しておきたい化粧品・スキンケア商品のご紹介
この記事で説明する準備留学時に持ってくると安心なスキンケアについて
難易度:★★☆☆☆ | 所要時間:15分間

今回はオーストラリアと日本のスキンケア事情の違いから、これ持ってくると便利だよ!という持ち物についてご紹介です。

そんなにこだわりないよ!という方もぜひ一読を。またはオーストラリアの乾燥からスキンケア使うという美意識の高い男子も参考にしてみて下さい♬

メイク落とし

大きな違いとしてまずここから。
日本のメイク落としはご存知の通り、クレンジングオイルかクリームが一般的ですよね?

でもオーストラリアでそれを探すのは一苦労…。
なぜならオーストラリアのメイク落としのメジャーは、拭き取りクレンジング。

お店に行くと「Cleansing Water」と名がついたものが多くあり、これがメイク落としにあたります。

 

オイルクレンジング

オイルクレンジングがお好みの方はこれをオススメ。
数少ない中で唯一見つけたオイルクレンジングがこの2つ。

 

クレンジングミルクもしくはクレンジングクリーム

日本でよく使われているクレンジングミルクとクリームに近いのは「クレンジングローション」と表記のあるもの。ローションと記載があっても開けてみるとミルク状。

同じような名前があってもただの洗顔だけだったりします。
ボトル面もしくは裏に「removes make-up」と書いてあるものが、メイク落としです。

 

ポイントメイク落とし

目元や口元のメイクを落とすには「eye and lip makeup remover」の文字が書いてある小さいボトルのもの。

 

洗顔

ここは日本も同じ。メイクを落とした後に洗顔をするので「Face wash」の文字がついているものが洗顔です。

オーストラリアの乾燥から「拭き取りクレンジングかクレンジングクリームローションを使った後は水で洗って終わり!」という方もいます。
薬局のお姉さんに聞くといろんな意見が返ってきますが…、聞いた中だとこの2通りが多いです。

 

化粧水

アジアの化粧水神話は聞いたことがありますか?

アジアのスキンケアだと化粧水で保湿!とありますが、オーストラリアの化粧水の認識は顔に残っている汚れをコットンに染み込ませた化粧水で拭き取る!

「汚れを拭き取る」という位置付けから、結構アルコールがきついものが多いので、敏感肌さんや乾燥肌の方は日本から2、3本持ってくることをオススメ。

アジアンショップに行くと日本の化粧水も売っていますが日本の2〜3倍くらいの値段。
日本のドラッグストアで1,000円くらいで売っているものもでも、オーストラリアでは2,700円で売っていたり…。

 

保湿

ここも大きな違い。日本では化粧水でしっかり保湿した後にクリームで蓋をする!とありますが、オーストラリアの保湿=クリーム。洗顔後にクリームを塗って終了です。

お肌の保湿となると「Moisture」 「Moisture lotion」「Facial cream」の文字があるものになります。

 

化粧品

日焼け止め
オーストラリアは紫外線が強いことで有名ですよね。
オーストラリアの日差しは日本の日焼け止めでは防げない、など諸説ありますが、実際に使ってみて思うのは使い心地を重視するのであれば日本で購入された方がいいかも?です。

オーストラリアのものはこってり光るタイプ、日本だとさらっとしたものから軽く色がついたり、保湿成分が入っていたり….と選択肢が多いです。(専門的な検証をしている訳ではないので、ご参考までに)

マスカラ
これは日本のマスカラはやはり日本人の好みを叶えてくれます(笑)
やはり目元の作りや毛質が違うので、製品の作られ方も違います。こちらで購入したもので多いのは使用前と後でそこまで変化の無い自然な印象を与えてくれるマスカラ。なので上げたはずのまつげがマスカラを塗った直後に下を向いていることが何回か…。

なので日本人好みの、まつげを上向きにキープしてくれボリュームと長さをつけるマスカラは日本から2、3本ほど持ってくると安心ですよ。

その他
色物(ファンデーション、アイシャドウ、チークなど)は基本的に種類も多く試してみるのも面白いかと思います。

 

歯ブラシ

オーストラリアの歯ブラシはとにかくブラシ部分が大きい!!
初めてみた時にどうやってこれで歯を磨けるのか….とびっくりした記憶があります。

ドラッグストアの中にはこの大きいのがほとんどですが、1、2種類だけ日本と同じ形をしたものが売っています。なので日本から3、4本ほど持ってくると安心です。

 

ヘアワックス

もちろん売られているのですが、日本より店頭で設けられているヘアワックスのコーナーは狭めかと思います。(もしくはサロン用品を扱うお店に行って購入するか…)なので、こだわりのある方は日本から予備を持ってくると安心です。

ちなみに…
日本でもウェットスタイルな髪型が流行りましたね。
ビーズワックスが使われていているこのワックスを使うと、ウェットスタイルの完成です。

 

まとめ

海外へ行くんだもの、いろいろなものを試してみたい!という方はぜひ色々なものを試してみると楽しいですよ!ただ敏感肌だったりとなるとなかなか難しいですよね。

食品にしても化粧品にしてもナチュラルな選択肢が多いオーストラリアなので、色々試してみるうちにお気に入りの商品が見つかるかもしれませんよ。参考にしてみてくださいね!

 

ともみ先生からワンポイントアドバイス

・その国の商品を楽しんでみる!
・その国の女子習慣を真似てみる!
・それでもこれじゃなきゃ!という商品があればぜひ日本から♬

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