【奨学金】返済不要のオーストラリア留学奨学金まとめ

【奨学金】返済不要のオーストラリア留学奨学金まとめ
この記事で説明する準備オーストラリア留学で応募できる奨学金を知ろう
難易度:★★☆☆☆ | 所要時間:20分

海外留学の奨学金について。

実は、オーストラリア留学で応募可能な奨学金は、様々なものがあります。

日本で所属する教育機関のもの、都道府県のもの、法人のもの、政府機関のもの、または、海外の教育機関や政府機関のものなど。

留学というのは大変な費用が掛かるものなので、できればこのような奨学金を上手に利用して負担を減らせたら大助かりですよね。

私も多くの親御様から奨学金についての質問を受けます。そこから調べていくうちに色々ある事に気が付きました。こんなにあるのに知らないのはもったいない!

今まで、まとめているサイトが無かったので、これを機会にまとめてみます。

給付型 vs 貸与型

奨学金には主に2つのパターンがある事を知っておきましょう。

  • 給付型
  • 貸与型(無利子・有利子)

給付型というのは、返済が一切不要の奨学金。貸与型は、返済しなければならない奨学金です。

日本でもたまに大学生の奨学金ローンの返済滞納について、ニュースで取り上げられますよね。学資ローンや教育ローンなどと呼ばれるものです。それらは貸与型のものです。

有利子の場合は、かなり高利な場合もあります(!)ので、しっかり奨学金の内容を確認してから申し込みをして下さい。。

この記事では、「返済不要な給付型」の奨学金プログラムを中心にまとめました!(一部、貸与型だけど条件付きで返済不要になるプログラムも含めています。)

実は、こんなにもあったんです!!笑

このチャンスを逃す手はない。どれか応募可能なプログラムがあれば是非応募してみましょう!

*各種奨学金の詳しい応募要項は、必ず提供元団体へお問い合わせをして下さい。弊社の方では、各種奨学金プログラムの詳細についてはお答えしかねます。

オーストラリア留学奨学金リスト

トビタテ!留学JAPAN

URL トビタテ!留学JAPAN
提供元 文部科学省、独立行政法人日本学生支援機構など
支援額 奨学金(月額12〜20万円)、渡航費(10〜20万円)、授業料(実費、上限60万円)
支援期間 14日〜2年
支援対象 大学・大学院・短大・高等専門学校・専修学校等の在籍生
留学先機関 大学・大学院・スポーツ・アート・国際協力など
留学期間 28日以上2年以内
対象年齢 30歳以下
募集人数 年間1,500人(大学生以上1,000人、高校生500人)
専攻 大学、大学院、スポーツ、国際協力、語学学習、実践学習(インターンシップ、フィールドワーク、ボランティアなど)を含むプロジェクトでも良い。語学留学のみは対象外。語学留学+実践活動などは対象内。
給付/貸与 給付型、返金不要

2013年から開始された官民協働にて取り組む留学促進キャンペーン。2020年までに大学生の海外留学を12万人、高校生の海外留学を6万人まで増やす事を目指しています。

大学・大学院・専門学校はもちろんのこと、スポーツや国際交流なども対象。学校に行かない留学も対象です。インターンシップを始めとした交流などの実践的なプログラムも対象。

今、日本にいる高校生・大学生・専門学校生など、学生は絶対に応募するべき奨学金制度です。これを逃す理由はなし。

トビタテ!留学JAPANについて少し詳しく特集記事を作成しました。こちらも参考にして下さい。

エンデバー奨学金

URL エンデバー奨学金
提供元 オーストラリア政府
支援額 旅費3,000ドル、生活基盤のための資金4,000ドル、毎月の給付3,000ドル、外国人用海外留学生保険費用、旅行保険費用、各種学費:最高で272,500ドル(博士課程)、140,500ドル(修士課程)、131,000ドル(専門学校)、24,500ドル(半年までの短期研究活動)、18,500ドル(専門能力開発)
支援期間 4〜6ヶ月(研究)1年から2.5年(専門課程)、4年(大学院)、1〜4ヶ月(能力開発)
支援対象 18歳以上の日本人
留学先機関 専門学校、大学院、研究施設、専門能力開発
留学期間 4〜6ヶ月(研究)1年から2.5年(専門課程)、2年(修士)4年(博士)、1〜4ヶ月(能力開発)
対象年齢 18歳以上
募集人数 未定
給付/貸与 給付型、返金不要

オーストラリア政府が提供する最強の奨学金プログラム。支援額が半端なくしかも返済不要。ただし、応募資格がハードルが高い。IELTS 6.5点(アカデミック)または大学で最低1年以上英語で履修したことの証明、大学学位の成績証明書、職務経験/就労記録(専門課程であれば)など。大学学位は対象外。大学卒業して社会人経験を数年積んだ方で、英語に自信がある人向け。

海外留学支援制度(協定派遣)

URL 海外留学支援制度(協定派遣)
提供元 独立行政法人 日本学生支援機構(JASSO)
支援額 月額6〜10万円
支援期間 8日以上12ヶ月以内
支援対象 大学・大学院・短大・高専の3年次以上、専修学校在籍生
留学先機関 在籍大学等との間で実施される交換・派遣プログラムの指定校、専門学校、短大、大学、大学院
留学期間 各派遣プログラムによる
対象年齢 在学生
募集人数 年25,000人
給付/貸与 給付型、返金不要

日本学生機構が提供する給付型の奨学金プログラムの一つ。これは、学校間の協定による派遣プログラムで海外留学する際に適用されるもの。交換留学、認定留学などの際には、利用しましょう。

海外留学支援制度(大学院学位取得型)

URL 海外留学支援制度(大学院学位取得型)
提供元 独立行政法人 日本学生支援機構(JASSO)
支援額 月額9〜15万円、授業料実質1万米ドル(250万円上限)
支援期間 2年(修士)、3年(博士)
支援対象 大学学位取得、他条件有
留学先機関 大学院
留学期間 各プログラムによる
対象年齢 35歳(修士)、40歳(博士)
募集人数 未定(80人程度)
給付/貸与 給付型、返金不要

同じく日本学生機構による給付型の奨学金。こちらは大学院への留学に対して適用されます。社会人の方でも応募可能です。

安城市大学生等海外留学奨学金

URL 安城市大学生等海外留学奨学金
提供元 地方自治体、愛知県安城市
支援額 月額3万〜5万
支援期間 最長1年
支援対象 大学生、短大、高等専門学校(4、5年)在籍者
留学先機関 専門学校、短大、大学学部、大学等による協定派遣プログラム、認定留学
留学期間 3ヶ月以上
対象年齢 25歳以下
募集人数 6名
給付/貸与 給付型、返金不要

協定校留学・認定留学のみを対象。安城市に1年以上記録され居住している人、などの諸条件があるが、安城市の市民はこれに応募するべし。

戸田市 海外留学奨学資金等

URL 戸田市 海外留学奨学資金等
提供元 地方自治体、埼玉県戸田市
支援額 1学年以上2学年未満:上限100万円、2学年以上:上限150万円
支援期間 2学年を限度
支援対象 学校教育法の規定による高等学校、中等教育学校の後期課程、大学、短期大学、大学院もしくは、高等専門学校に在籍する人もしくは卒業後7年を経過しない人、または高等学校卒業程度認定試験の合格後7年を経過しない人、戸田市民であること
留学先機関 大学学部、短大、大学院(修士・博士)
留学期間 各プログラムによる
対象年齢 支援対象者の枠内
募集人数 若干名
給付/貸与 給付型、返金不要

将来の戸田市を背負う有用な人材を育成するために、海外の大学・短期大学・大学院に留学を予定されていて、戸田市の海外留学奨学生選考に合格された方に奨学資金を給与する制度。

(公財)福井県アジア人材基金

URL (公財)福井県アジア人材基金
提供元 地方自治体、福井県
支援額 月額5万円、渡航費等10万円
支援期間 最長12カ月(大学院レベルは24ヶ月)
支援対象 福井県内の大学・短大・高専・大学院に在籍する学生、または福井県内の高校を卒業し福井県以外の国内の大学・短大・高専・大学院に在籍する学生
留学先機関 語学学校、短期大学、大学学部、大学院
留学期間 原則6ヶ月以上
対象年齢 18歳以上35歳以下(応募時点)
募集人数 年間30人程度
給付/貸与 貸与型(要返済)。ただし福井県内の企業で3年間就業すれば返済免除

世界を舞台に活躍できる人材育成と福井県のさらなる発展を目的とした奨学金プログラム。貸与型でありながら、福井県で3年就業すれば返済不要という条件あり。語学留学も対象。

淀江町青少年ゆめ基金 海外留学助成金

URL 淀江町青少年ゆめ基金 海外留学助成金
提供元 地方自治体、鳥取県米子市淀江町
支援額 一括200万円(上限)留学終了後精算のため場合によっては余剰金の返還有
支援期間 限定なし
支援対象 米子市淀江町出身で淀江小・中学校を卒業した者
留学先機関 海外の大学、または文化・芸術部門での留学、語学学校
留学期間 原則1年以上
対象年齢 30歳未満(応募時点)
募集人数 特に決めておらず、応募者が条件を満たせば普及
給付/貸与 給付型(返済不要。場合によっては余剰金の返済あり)

鳥取県米子市淀江町で小中学校を卒業した方を対象。。どなたかいらっしゃいませんかー?(笑)語学学校も対象。文化・芸術系留学も対象。

松本・土井アイリン海外留学助成金

URL 松本・土井アイリン海外留学助成金
提供元 地方自治体、兵庫県宝塚市
支援額 60万円(留学1回分)
支援期間 限定なし、交付決定後2分割で交付
支援対象 中学生卒業、宝塚市内に、継続して3年以上在住
留学先機関 高校以下 短期大学 大学学部 大学院(修士課程) 大学院(博士課程)
留学期間 1年以上の留学
対象年齢 26歳未満(申請時)
募集人数 制限なし
給付/貸与 給付、返済不要

26歳未満の宝塚市民であれば応募可能な奨学金。1年以上の留学を予定している方が対象。高校生〜大学院まで広く対応している。語学研修のみは対象外。

群馬県大学生海外留学奨学金

URL 群馬県大学生海外留学奨学金
提供元 民間団体、(公財)ぐんま国際教育財団
支援額 研修留学30万または一般留学60万円
支援期間 原則として留学開始月の前月一括支給
支援対象 留学期間を通じ、群馬県内の短大、大学に在学中の学生
留学先機関 短期大学、大学学部
留学期間 3ヶ月以上1年未満(一般留学)、3週間以上1年未満(研修)
対象年齢 30歳未満(応募時)
募集人数 8名程度(一般留学3名、研修5名)
給付/貸与 給付、返済不要

群馬県内の現役大学生・短大生、または英語教員を対象にした、大学の認定留学・交換留学、英語教員の海外英語研修事業に対して適用される奨学金プログラム。

「埼玉発世界行き」奨学金<学位取得コース>

URL 「埼玉発世界行き」奨学金<学位取得コース>
提供元 地方自治体、埼玉県
支援額 上限100万円(所得による調整あり、留学先大学に支払う授業料等、渡航費、住居費、海外留学保険料)
支援期間 当該年度8月~
支援対象 高等学校卒業又は卒業見込みの者、当該年度の4月1日現在、1年以上継続して埼玉県に住所を有する方、又は親(民法上の親権者に相当する者)が1年以上継続して埼玉県に住所を有する方
留学先機関 大学学部、大学院(修士課程)、大学院(博士課程)
留学期間 それぞれのプログラムに準ずる
対象年齢 当該年度の4月1日現在、40歳未満の方
募集人数 15名
給付/貸与 給付、返済不要

埼玉県のグローバル人材を育成するために設置した「埼玉県グローバル人材育成基金」により運営される奨学金プログラム。大学学位取得、協定・認定留学、理系短期留学プログラムに対して提供しています。

瑞穂町海外留学奨学資金等支給制度

URL 瑞穂町海外留学奨学資金等支給制度
提供元 地方自治体、東京都西多摩郡瑞穂町
支援額 限度額 一括150万
支援期間 審査合格に伴う手続き終了後支給
支援対象 瑞穂町在住2年以上、中学校(3年生のみ)・高等学校・中等教育学校(3年生のみ)・特別支援学校(中等部は3年生のみ)・大学・高等専門学校・専修学校に在学もしくは卒業していること
留学先機関 高校以下、大学学部、大学院(修士課程)、大学院(博士課程)、語学留学は対象外
留学期間 1学年以上
対象年齢 30歳未満
募集人数 制限なし
給付/貸与 給付、返済不要

東京都西多摩郡瑞穂町に2年以上住んでいる方を対象とした奨学金プログラム、中学3年以上〜大学院までの留学に適用。語学留学は適用外。

三重県私費海外留学生奨学金

URL 三重県私費海外留学生奨学金
提供元 地方自治体、三重県
支援額 120万円(上限、私費留学生)、84万円(上限、学校間協定留学生)
支援期間 4年(上限、私費留学生)、12ヶ月(上限、学校間協定留学生)
支援対象 応募年の4月1日現在、次に該当する者(1)1年以上継続して三重県に住所を有する者の子等、または奨学金申請者が1年以上継続して三重県に住所を有する(2)外国籍でホームページの条件をみたす者、受入校に入学するのに必要な学歴を有する者
留学先機関 大学学部、大学院(修士課程)、大学院(博士課程)
留学期間 1年以上(私費留学)、6ヶ月以上(協定留学)
対象年齢 40歳未満(申請年度4月1日時点)
募集人数 私費留学生と協定留学生合わせて10名以内
給付/貸与 給付、返済不要

三重県民を対象とした、海外の大学・大学院留学の奨学金プログラム。私費留学・協定校留学に適用。

福岡県アンビシャス外国留学奨学金

URL 福岡県アンビシャス外国留学奨学金
提供元 地方自治体、福岡県
支援額 200万円(年額、上限)
支援期間 最短修了年限の範囲内で最長4年間、選考年度の翌年度より支給開始
支援対象 高等学校卒業、1年以上継続して福岡県に居住していること、または保護者が1年以上継続して福岡県に居住していること
留学先機関 大学学位
留学期間 大学学位取得に要する期間
対象年齢 20歳未満
募集人数 若干名
給付/貸与 給付、返済不要

20歳未満の福岡県民を対象とした海外大学(学位のみ)留学の奨学金プログラム。支援額が大きい分、応募数も多い。

(公財)飯塚毅育英会 海外留学支援奨学金

URL (公財)飯塚毅育英会 海外留学支援奨学金
提供元 民間団体、栃木県宇都宮市
支援額 46万円(大学生、年額)、66万円(大学院修士課程、年額)、86万円(大学院博士課程、年額)一括支給
支援期間 1年(審査により2年まで可)、支給時期は留学開始時
支援対象 栃木県内の高校、特別支援学校高等部を卒業した者で、大学3学年次以上又は大学院に在籍、出願時および受験時の在住地は問わない
留学先機関 大学学部、大学院(修士課程)、大学院(博士課程)
留学期間 1年以上
対象年齢 30歳未満(当該年度4月1日時点)
募集人数 15名程度
給付/貸与 給付、返済不要

栃木県内の高校を卒業した者を対象とした海外大学・大学院留学奨学金プログラム。

(公財)イノアック国際教育振興財団

URL (公財)イノアック国際教育振興財団
提供元 民間団体
支援額 月額8万円
支援期間 1年以上2年以内、選考年度の翌年度4月~
支援対象 大学・大学院に在学もしくは在籍の者
留学先機関 大学学部、大学院(修士課程)、大学院(博士課程)
留学期間 1年以上
対象年齢 大学在籍中の者
募集人数 10名
給付/貸与 給付、返済不要

日本の大学に在籍中の学生のための海外大学・大学院留学奨学金プログラム。

日本人大学院生奨学金

URL 日本人大学院生奨学金
提供元 民間団体、(公財)経団連国際教育交流財団
支援額 年額350万円
支援期間 1年または2年、支給開始は適用年秋
支援対象 将来、研究者として活躍する意志を持つ者で、応募時に財団の指定する日本の大学院に在籍し、応募年度末において在学期間が修士・博士両課程通算5年以内の者(研究生は応募不可)
留学先機関 大学学部、大学院(修士課程)、大学院(博士課程)
留学期間 限定なし
対象年齢 限定なし
募集人数 1名
給付/貸与 給付、返済不要

経団連が提供する海外大学院留学の奨学金。

経団連グローバル人材育成スカラーシップ奨学金

URL 経団連グローバル人材育成スカラーシップ奨学金
提供元 民間団体、(公財)経団連国際教育交流財団
支援額 年額100万円
支援期間 1年、支給開始時期は、適用年7月頃一括支給
支援対象 将来、日本企業の国際的な事業活動において、グローバルに活躍する意志を持つ者で、応募時に財団の指定する日本の大学の2年、3年、4年または大学院博士前期課程(修士課程1、2年生)の学生かつ留学期間中、財団の指定する日本の大学・大学院に籍を置く者
留学先機関 大学学部、大学院(修士課程)、大学院(博士課程)
留学期間 8ヶ月〜1年未満、ただし理工系先行者の場合は6ヶ月〜1年未満
対象年齢 限定なし
募集人数 30名程度
給付/貸与 給付、返済不要

経団連が提供するもう一つの奨学金。交換留学・認定校留学・協定校留学・私費留学で大学・大学院に約1年間(8ヶ月から1年未満)留学する方、ただし理工系専攻者の場合は6ヶ月から1年未満で海外の研究室で研究するものや大学の講義などを受講するものも応募可能。

(公財)平和中島財団 日本人留学生奨学生奨学金

URL (公財)平和中島財団 日本人留学生奨学生奨学金
提供元 民間団体
支援額 月額15万円、往復渡航費(学部生)。月額20万円、往復渡航費(大学院生)
支援期間 最長2年間
支援対象 募集の翌年度に留学を開始する者、高校卒業(応募時)
留学先機関 大学学部、大学院(修士課程)、大学院(博士課程)
留学期間 限定なし
対象年齢 限定なし
募集人数 15名
給付/貸与 給付、返済不要

大学・大学院留学奨学金プログラム。対象者は幅広いので応募数も多い。採用人数比は、大学学部:大学院で1:14。

(公財)伊藤国際教育交流財団 日本人奨学金

URL (公財)伊藤国際教育交流財団 日本人奨学金
提供元 民間団体
支援額 月額1,500~2,000USドル相当の円貨(地域によって異なる。)、授業料(実費・年額300万円以内)、旅費(限度額の範囲内)
支援期間 2年以内、支給時期は選考の翌年~
支援対象 4年制大学卒業(支給開始時)
留学先機関 大学院(修士課程)
留学期間 大学院修士課程
対象年齢 29歳以下が望ましい
募集人数 13名程度
給付/貸与 給付、返済不要

大学院修士課程に留学する方のみを対象とした奨学金プログラム。ただし、ディプロマ課程、博士課程に進学する方(修士・博士一貫コースの初年度から入学する方に限り)も応募のチャンスあり。

CWAJ海外留学大学院女子奨学金

URL CWAJ海外留学大学院女子奨学金
提供元 民間団体、一般社団法人CWAJ
支援額 年額300万円
支援期間 12ヶ月、支給開始時期は選考年の6月~
支援対象 国内の4年制大学を卒業し学位を得ていること
留学先機関 大学院(修士課程)、大学院(博士課程)
留学期間 大学院課程
対象年齢 限定なし
募集人数 未公開
給付/貸与 給付、返済不要

海外大学院留学に対する奨学金プログラム。

(公財)本庄国際奨学財団奨学金

URL (公財)本庄国際奨学財団奨学金
提供元 民間団体
支援額 20万円/月(2年間)、18万円/月(3年間)、15万円/月(4年間以上)
支援期間 1年~5年
支援対象 4年制大学卒業
留学先機関 大学院(修士課程)、大学院(博士課程)、研究機関
留学期間 大学院課程に準ずる
対象年齢 30歳以下(修士課程)、 35歳以下(博士課程)
募集人数 7名
給付/貸与 給付、返済不要

大学院修士・博士課程または研究期間への留学奨学金。制限が少なく応募しやすいプログラム。

広島県未来チャレンジ資金

URL 広島県未来チャレンジ資金
提供元 地方自治体、広島県
支援額 月額20万円を限度
支援期間 3年間(上限)
支援対象 大学院等専門課程修了後,広島県内企業等に就業しようとする方
留学先機関 大学院等専門課程
留学期間 大学院課程に準ずる
対象年齢 入学年の4月1日現在で40歳未満
募集人数 限定なし
給付/貸与 貸与(無利子)。ただし、大学院等専門課程を修了後、9年間の内の8年間以上,広島県内企業等に就業した場合は全額免除。その他一部免除できる場合もあり。

貸与型(無利子)大学院留学奨学金だが、条件により全額返済免除もできる。

ヒロシマスカラシップ

URL ヒロシマスカラシップ
提供元 民間団体、(公財)ヒロシマ平和創造基金
支援額 年間36万円
支援期間 2年間(上限)
支援対象 芸術分野(音楽・ダンス・バレエ・絵画・ピアノ・彫刻など)を海外の専門機関で学びたい者
留学先機関 芸術分野のみ、専修学校、短期大学、大学、大学院
留学期間 各種コースに準ずる
対象年齢 制限なし
募集人数 限定なし
給付/貸与 未公開。提供元へ問い合わせて下さい。

広島県在住または出身者で芸術・音楽を海外で学びたい方を対象とした奨学金プログラム。

佐賀県中学生・高校生海外留学等助成事業

URL 佐賀県中学生・高校生海外留学等助成事業
提供元 地方自治体、佐賀県
支援額 50万円(留学)、10万円(研修旅行)
支援期間 一括支払い
支援対象 高校生(留学)、中学生・高校生(研修旅行)
留学先機関 高等学校(留学)、語学研修や国際交流(研修旅行)
留学期間 3月以上(留学)、2週間以上3月未満(研修旅行)
対象年齢 中学3年から高校生
募集人数 50名(留学)、30名(研修旅行、中学生)、20名(研修旅行、高校生)
給付/貸与 未公開。提供元へ問い合わせて下さい。

佐賀県の中学3年生以上高校生を対象とした海外留学・研修旅行奨学金プログラム。高校への留学や語学研修への助成をうけることができる。

ヤマハ音楽振興会 留学奨学支援

URL ヤマハ音楽振興会 留学奨学支援
提供元 民間団体
支援額 月額10万円
支援期間 3年(限度)
支援対象 演奏家・作曲家を目指す方
留学先機関 音楽教育機関
留学期間 該当コースに準ずる
対象年齢 18歳以上30歳以下
募集人数 5名程度
給付/貸与 給付、返済不要

演奏家・作曲家を目指す方向け留学奨学金プログラム。

大真奨学生

URL 大真奨学生
提供元 民間団体、株式会社大真
支援額 学費の一部
支援期間 1年間
支援対象 留学先機関へ入学できる者
留学先機関 大学学部、大学院
留学期間 該当コースに準ずる
対象年齢 21歳〜25歳
募集人数 1名〜数名
給付/貸与 給付、返済不要

(株)大真CSR事業部が外部有識者とともに、「今後の日本を担う世界で活躍する 若者を育成・応援する」ことを目的に創設 した奨学金プログラム。

(公財)二十一世紀文化学術財団・海外留学助成金

URL (公財)二十一世紀文化学術財団・海外留学助成金
提供元 民間団体
支援額 360万円(限度、15万円 x 24ヶ月)
支援期間 2年(限度)
支援対象 日本の大学に学籍を置き、人文・社会科学及びそれらに関連する分野の研究者
留学先機関 大学院(博士課程)
留学期間 該当コースに準ずる
対象年齢 限定なし
募集人数 3名〜5名程度
給付/貸与 未公開。提供元へ問い合わせて下さい。

日本の人文・社会科学及びそれらに関 連する分野の指導者として、また、国際的な活躍を目指して、国際機関やNGOでの活動 を通じ、国際的・文化的交流に積極的に参画・貢献する目的を持ち、日本と海外との懸け 橋となる志をもつもの を対象とした奨学支援プログラム。

まとめ

日本国内だけでも相当数の留学奨学支援プログラムがあります。

もちろん、渡航先のオーストラリアの教育機関でも留学生向けに独自に奨学金プログラムをもっていることが多いので、各教育機関でも確認をして下さい。給与型のプログラムも沢山あるようですよ。

しかし、多くの留学生が目的とする、語学研修やワーキングホリデープログラムですが、語学研修のみでの応募はほとんど対象外なのは残念です。

「トビタテ!留学JAPAN」の多様性に飛んだ留学カテゴリーではスポーツや国際交流といった所でも応募が可能。実践的な交流活動(インターンシップなど)と組み合わせることが必須となるので、その点、面白い実践的な留学プランを作ることができれば、語学留学+スポーツ語学留学+インターンシップワーキングホリデービザを利用したスポーツ留学などでも、奨学金の対象となる可能性がグッと上がるように思います。

(あくまでも私の個人的感想です。該当提供元へ問い合わせて下さい)

また、音楽・芸術分野を対象とした奨学金も幾つかありましたね。日本を離れて学ぶことは大変意義のあることです。是非、海外で挑戦してみて下さい。

今回は、給与型の奨学金を中心にリストにまとめましたが、ここに載せていない貸与型(無利子・有利子)の奨学金もまだまだ沢山ありますので、そちらが必要な方はまた調べてみて下さい。

今は留学生には本当にいい時代になりました。。海外に出るための仕組みが整えられていますよね。留学手続きから現地情報まで詳しく伝えてくれる留学エージェントもいれば(私ですw)、資金まで助成してくれる奨学金があります。留学しない理由はないですよね。

少しでも多くの方が、海外留学へのキッカケを掴めますように。

弊社も、ごく少額ではありますが、語学学習・ワーキングホリデーの方の負担を減らせるように奨学金(割引き)プログラムを準備しています。語学学習目的であれば、学生ビザ・ワーキングホリデービザの方に適用されますので、是非ご利用下さい。

奨学金参考サイト:独立行政法人日本学生支援機構

ツヨシからワンポイントアドバイス

・各種奨学金により応募要項は全然変わるぞ。必ず問い合わせて確認しよう。
・応募には色々な手続きが必要。前もって準備を進めよう。
・留学は一人の力で出来ることではない。奨学金を受けた方は、社会貢献して恩返しする気概で頑張ろう。

無料メール相談受付中

留学・ワーキングホリデーの費用や準備に関するお問い合わせを24時間受け付けています。皆様の状況やご希望をお伺いした上で、留学のプロが丁寧にお答えします。どんな些細な事でも、何か気になる事などございましたら、お気軽にご相談下さい。

また、このサイトに関するご意見・ご感想・記事のリクエストなどもございましたら、そちらもお気軽にお知らせ下さい。

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