【あなたに生きる力を与える話】日本のサーフィン市場が縮小だって!だったらまずはオーストラリアへ留学だ!(キラッ)

【あなたに生きる力を与える話】日本のサーフィン市場が縮小だって!だったらまずはオーストラリアへ留学だ!(キラッ)
この記事で説明する準備行動を起こす事が大事だという事を知ろう
難易度:★★☆☆☆ | 所要時間:20分間

さて、7月1日です。
1年の半分が過ぎ、今年後半戦の始まりです。

オーストラリアでは新しい会計年度の始まり。そのため新しいルールが始まるなどの動きもあります。重要なのはこちら。

2017年7月1日から適用、学生ビザはじめ各種ビザ申請費用が値上がりしました↓

2017年7月1日から適用、移民局による2017—18年度の職業リスト

その他、オーストラリアの最低賃金の値上がりも含め7月1日より新しいルールが施行されています。

時代や時流に合わせて柔軟に政府は対応しているということですね。もちろん私や読者の皆さんを含めた個人レベルでは(政府よりも)より柔軟に動いていく必要があります

そんな事も踏まえて、今日はちょっと雑記です。今の現実を受け止め、これからどんな行動をしていけばいいか、皆で考えたいなと思います。

サーフィン含むレジャースポーツのマーケット縮小

私がフォローしているウェブマーケターの永江一石さんのブログで書かれていましたが、少子化が進む日本では年々レジャースポーツ(ここでは、サーフィン、釣り、スキー・スノーボード)のマーケットが縮小しているという。

少子化なので、人口比率では、若い人口はどんどん少なくなり老人が年々増えて行くという構図からは当然のことなのですが、本文では、それよりも日本の若者が「デフレマインド」になっている事の方が大きな問題だと言う。

少子化については以前より日本国内でも大いに議論されており移民政策含め対策が考えられています。ただ、若者のデフレマインドについてはどうだろうか。もっと皆で議論すべきではないでしょうか。

 

デフレマインドとは

簡単にデフレマインドについて説明しておきます。
日本は特に物価が持続的に下がっている時代が長く続きました。今ではオーストラリアやアジア諸国から比べても「安い国」という位置付けになっていますよね。

そうすると「それが当たり前の感覚」になってしまう。

  • 余分な出費は極力控える
  • 必需品は安い物を選ぶ
  • 手元に残った資金は貯蓄する
  • 結果、財布の口は容易に緩めない

このような感覚が根付いてしまう。

経済が少し上向きになり始め、デフレ脱却の兆しが見えてきたとしても、このデフレマインドが蔓延していれば回復を実感できないし回復する芽も潰しかねない、という悪循環に陥る可能性もあるということです。

 

そんな事言ってもしょうがなくない?

ただ、そうは言っても実際にお金がないからしょうがないじゃないか、仕事ができない老人層が増えて若者が養わないといけない、そういう時代だし、そう仕向けている政府のせいだ!

極端に言うと、こういう理屈になってくるわけです。オーストラリアでも今回の職業リストの変更の背景には、オーストラリアの国政のためという理由以外他にはないですからね。自国のためとは言え個人の感覚からいうと利己的に感じますよね。けど、日本やオーストラリアはじめどの国もそうですし、時代に合わせた政治とはそういうものなのですよ。

 

けど今の時代って最高だよ

さて、散々時代や政府、他人や環境のせいにしてきましたが、実はそんな事はどうでもよくて、それよりももっと「楽しい事」を考えよう。

今は、ネットが発達してて情報がスーパー早い。憧れの人や偉い人たちにもすぐに連絡が取れる。企業に守られる時代は終わりより個人のスキルが問われる時代になっています。

今の大人が考える常識に習うより、今自分たちの目の前にある新しいツールや面白いアイデアで情報を発信したり企画を実現したりする事で、自分がやりたい事を実現できる世の中になってきていますよね。

アイデアを形にしやすい最高の時代に生きているわけです。

 

アイデアを形にする

「自分が好きなことややりたい事が見つからない。どんな事がありますか、教えてください」たまにこういう質問を受けます。

自分がやりたい事が見つからないというのは、おかしな話ではなくて、ごく自然なことです。今までなんとなく人に勧められて始めたもの、例えば友達に誘われてバスケを始めた、ダンスを始めた、なんとなく英語圏の大学に行ってみようかな・・、全て私の話ですが(笑)。そんななんとなく始めてみたら意外に面白くて好きになってしまった。そういう事でもいいと思うんですね。

友達から情報を得てもいいし、学校の先生やバイト先の先輩や社長、インターネットで情報を収集して探してもいい。まずは自分で情報を集めて、楽しそうだなと思ったらなんとなく始めてみればいいんですよ。

その「行動の一歩」を踏みだす事が一番大事なんです。

あとは、一歩一歩進んでいけばどんな目標であればなんとなく形になっていきます。

 

サーフカルチャー

ちょっと最初の話に戻して、サーフィンについて。

オーストラリアには、サーフカルチャーというのがあります。サーフィンを中心に人々の生活が成り立っている感じです。ビーチだってそうだし、ファッションや音楽、食事や思考、ライフスタイルが全て繋がっているイメージですよね。

私が語学学校に行っていた1995年当時(古いw)、その学校の友達にプロサーファーを目指している人がいました。当時私は18歳、その方は22歳。4歳年上の先輩です。

当時はインターネットも携帯電話もない時代で。面白い事や有益な情報は、自分たちの足で情報を集め、ボロッボロの車で実際に足を運ぶという事をしていました。先輩はワーホリで1年間いてその後日本に帰ったわけですが、オーストラリア人のビーチライフにえらく感銘を受けていたようです。

そして、日本に帰り時間を経て、日本にサーフカルチャーを伝えるために会社を設立、今は大社長として多いにご活躍されています。(主催する横浜赤レンガでのフィス動員数は11万人!?!?え?w)

関連リンク:
株式会社グリーンルーム代表 釜萢直起(かまやちなおき)さんインタビュー
“GREENROOM FES”こそがやりたいこと。

 

大事なのは行動・努力・執着心

今の少子化の時代に、これからマーケットが縮小していくから、斜陽産業だからと言って敬遠する必要は全くなくて、それは現実として受け止め、状況をきちんと把握し、対策として何ができるのか、そういう風に考えれば前に進めますよね。

サーフィンに関して言えば世界的な市場のメジャープレイヤーはオーストラリア企業がほとんどです。オーストラリアでどのようにサーフカルチャーが成り立っているのか、オーストラリアから学べる事は多いでしょう。2020年の東京オリンピックでは、サーフィンも競技の一つに選ばれていますし追い風は沢山あります。

デフレマインドを無くすには、1人1人の心の持ちようを変えていくしかないのかもしれない。お金が無い・時間が無いを理由にしないで、なんとか始めてみること。お金がなくても新しいことは始められるよ。そうして続けていれば沢山の仲間も出来るし新しい情報も入ってくる。自分の活動の幅が広がる。1人1人、こういう心構えで動いていけば市場は拡大するんじゃないかな。1人1人が伝道師となりインフルエンサーになること。今の時代、全員メディアですから。

昔の常識を忘れ(古い大人の話は聞かず・・(遠い目))、今の時代のやり方で、これからの時代を見据え新しいサービスや製品がどんどん出て来れば楽しいですよね。一番大事な事は、自分が興味あることにはどんどん首を突っ込んで、情報収集をして、行動に移していく。人に話を聞く前に行動に移していく!それぐらいでちょうどいいでしょう。

あとは自分のビジョンを持ってそこに向かって突っ走るのみ!!!沢山の仲間を集めながら頑張っていこう。

という事で、ひとまずオーストラリアへ留学してみてはいかがでしょうか♫(←無理やり(笑))皆さん、お待ちしていますよ〜☆

ではまた明日!

 

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ツヨシからワンポイントアドバイス

・自分が興味があることを探してみよう
・情報収集してどうすれば実現できるか考えよう
・そのあとは行動するのみ、トライアンドエラーをどんどん受け入れてやっていこう!

Photo credit: Michael Dawes via Visual Hunt / CC BY-NC

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