「なんでアカンの!怒」留学に納得してくれない親を説得させるとっておきの説得技10手

「なんでアカンの!怒」留学に納得してくれない親を説得させるとっておきの説得技10手
この記事で説明する準備留学に納得してくれない両親を説得させる技を身につけよう!
難易度:★★★☆☆ | 所要時間:15分間

こんにちは!YURIです。留学を検討中の方、準備は進んでいますか?

様々な理由で留学をしたいと考えている方はたくさんいると思います。ただ、調べたり、計画したりするうちに問題に直面することがあると思います。例えば、「留学したいけれどお金が足りない」や「計画したのはいいものの実際に海外で生活できるか不安」など、人それぞれですよね!相談内容に「留学したいけれど両親が納得してくれない」という声も多数耳にします!

実際に私もオーストラリアへ渡航する前に両親を説得しました。中学生の頃から海外に住みたいというざっくりした思いがあったのですが、実際に行動に移したのは大学3年生の時でした。ちょうど就活にむけてインターンシップをし始めた頃だったのですが、昔からの夢を捨て切れず今ここで行動しなければ後悔すると思いオーストラリアへ渡航することに決めました!とはいえ、大学まで行かせてもらって、さらに日本での「新卒」を捨ててオーストラリアで生活することを両親はすぐに理解してはくれませんでした。私の場合は、日本に帰ってくるかも分からない(海外で就職するのが目標)と伝えたので両親の気持ちを考えるとなかなか理解し難く複雑な気持ちになるのは今になって分かります。

そこで!今回は、留学するにあたっての「両親を説得するとっておきの技」についてお話しします。特に学生の方、ここで技を磨いて実戦で役立ててくださいね☆

説得技その壱:両親の気持ちを理解しよう

まずは、両親の気持ちを理解しましょう!これは、今だから言えることです。当時の私は自分の「やりたいこと」や「夢」に必死だったため、両親の気持ちを冷静に理解することができなかったんです。私が突然「オーストラリアに行く!」と言っても驚くのは当たり前です。「なんで分かってくれへんの?」と思っていたのですが、自分の娘や息子が見知らぬ土地で一人で生きて行くなんて想像すると不安で反対したくなるのも仕方がないということを理解しましょう。反対するには反対する理由があります。留学して家族と遠く離れて暮らしているから気づくことなのかもしれません。ご両親の話に耳を傾けて「なぜ留学したいのか」「なぜ海外に行きたいのか」を伝えましょう。

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説得技その弐:留学に対する明確な熱い想い・理由を伝える

「どうして留学をしたいのか」や「留学後はどうするのか」、「海外でしかできない理由は何か」など明確な目標や理由を伝えましょう☆ ただ漠然と「海外に行ってみたいから」「英語ができるようになりたいから」と曖昧な理由を伝えても心にはなかなか響かないです。留学した後の将来まで伝えることが重要です。

「海外に行ってどうしたいのか」「英語が話せるようになって何がしたいのか」など詳しく少し先の将来の話をすることがことが両親に納得してもらうポイントですね。大きい目標がある方はそれを達成するための小さい目標を計画して伝えるのも良いですね♪

説得技その参:自分でできる限りの情報を集める

必要な手続きやビザ、保険や学校の情報をできるだけ集めましょう!留学するためには何が必要か、どこの学校へ通うのか、保険はどこの会社を利用するのかなど調べることはたくさんあります。親の子はいつまでたっても子です。心配になる気持ちも分かりますが「自分で全て手配できる」というのをアピールしましょう。ご両親は「もう大人なんだ」と安心してくれるかもしれません☆

また、海外での安全面をご両親が心配しているのであれば、安全な都市を選ぶのも良いかもしれませんね。日本にいると自分で調べない限り海外のことは分からないので、調べたことをご両親に伝えるのもとっても大事です!

説得技その四:留学資金をできるだけ自分で工面する

特に学生の方は留学の内容にもよると思いますが、全ての資金を自分1人で調達するのは大変かもしれません。どれだけお金がかかるのか自分で確認し、できるだけ自分で資金調達をしましょう!それほど留学したいんだという意思表示にもなりますし、留学のために貯金をするに越したことはありません。また、大学や大学院へ進学をしたい方は奨学金についても調べてみましょう!留学をするための努力をしましょう

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説得技その五:プレゼンをするのも1つの手段

ご両親がなかなか納得してくれなかった時には、プレゼンをしましょう!どれだけ留学をすることに対して本気でどれだけ真剣に取り組んでいるのか伝えましょう。調べたこと、必要な資金、手配手順、学校、ビザなどすべてまとめてさらにあなたの強い熱意をパワーポイントなり資料なり形にして伝えましょう。最初は乗り気じゃなくても必ず乗り気になります!笑

説得技その六:応援してほしいと伝えよう

「どうして分かってくれないの?」「なんでアカンって決めつけるん?」と喧嘩腰になるのではなく、正直に「応援してほしい」と伝えましょう。ご両親は娘・息子の夢は応援したいはずです!穏やかに話すのも効果的です!

説得技その七:留学説明会に一緒に参加する

留学説明会に一緒に参加して話を聞いてもらうのも良いですね!実際に海外での生活のイメージも付きやすいと思います。リズムでもオンライン説明会を開催しています!ライブ配信で、その場で質問・相談も可能。インターネット環境さえあればどこからでもアクセスすることが可能ですので是非ご両親と参加してみてください☆

詳細は、こちらから確認できます → 【留学説明会のスケジュール】を確認する

説得技その八:留学の先輩方と直接話してもらおう

留学を経験した方と直接話してもらうのも1つの手段です。経験者の話を聞くと安心することができるかもしれません。経験者と直接話をすることで、聞きたかったことや実際の生活についてのリアルな感想を聞く事ができます。リズムがアナタと留学経験者を繋げることも可能です。できる限りお手伝いします!

説得技その九:ヒートアップしてから途中で休戦する

これは、私の家でよくあるパターンです。。私も頑固なため母と意見がぶつかるとヒートアップしがちです。お互い一歩も譲らない状況である場合には1度頭を冷やしましょう。というのも、そのような状況では双方とも冷静な判断ができないことが多いからです。1度落ち着き、自分自身ではなぜ両親は反対するのか考えましょう。ご両親はきっと休戦中に冷静にアナタのことを考えてくれるはずです(おそらく。笑)。お互いの気持ちを理解しあうには時間が必要な時もあります。

ちなみに、先ほども言いましたが私は頑固なので休戦の取り方も「もういいわっ」と頑固な感じです。「休戦しよう!」と宣言するのではなく、できるだけナチュラルに休戦へ持ち込みましょう☆

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説得技その拾:いつも感謝の気持ちは忘れずに!

いつも感謝の気持ちは忘れないでおきましょう!離れてから気づくこともあるかもしれませんが、両親、家族は大事な存在です。海外にいてもいつでも連絡が取れる環境を準備しましょう。「大事な娘やからやりたいことをさせてあげたいし、見守って応援したい」と私の母は言ってくれました。心配だし、離れて暮らしたくないしけれどもやりたいことには背中を押してあげたいといった複雑な気持ちのご両親も多いと思います。両親、家族への感謝の気持ちはいつも忘れずにいましょう

(お母さん…いつもありがとう☆)

最後に

今日はとっておきの説得技10手をお伝えしましたが、皆さんの経験や環境によって変わってくると思います。どの技を使うのかはアナタ次第ですよ☆

これからの留学準備のステップとしてまず「なぜ留学したいのか」を明確にしましょう。そのあとのステップは皆さんの状況に合わせてどのタイミングでご両親に伝えるのか決めてくださいね♪ご家族・兄弟・友人から信頼を受けて留学ができるといいですね。応援しています☆

 

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YURIからワンポイントアドバイス

・両親の話にも耳を傾けよう☆
・一方的に話をするのはマイナスポイントです。穏やかに話して冷静に判断できることをアピールしましょう!
・感謝の気持ちはいつも忘れずに!

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