【留学準備】失敗しない留学に適したスーツケースの選び方

【留学準備】失敗しない留学に適したスーツケースの選び方
この記事で説明する準備留学に適したスーツケースを探そう
難易度:★☆☆☆☆ | 所要時間:20分間

留学・ワーキングホリデーに適したスーツケースはどれか?

留学の持ち物を準備する上で、まず始めに考えるのが、どのスーツケースにするかですよね。

1ヶ月以上の留学の場合は、荷物もそれ相当に多くなりますので、スーツケースを準備した方が良いでしょう。

それからスーツケースを探す場合に、まずは、スーツケースを新規に買う必要があるかどうかも考えましょう。

語学留学の場合は、1都市に滞在する場合も多いので、スーツケースを使用するのは行きと帰りだけの場合が多いです。ワーキングホリデーでラウンドやファーム巡りを中心に生活したい場合は、スーツケースすら必要ないかもしれません。

もしご家族の方がスーツケースをすでにお持ちの場合は、新規に購入せずに借りる事も検討しましょう。スーツケースはしっかりした物を選ぶと数万円〜高級なものは10万円を超えますので、その分を留学費用に充てましょう。

さて、これから購入を検討する人に対して、そのスーツケース選びについて幾つかポイントを解説します。

失敗しないスーツケースの選び方

選ぶポイント① 各航空会社の荷物規定

まず最初は、各航空会社の手荷物規定について知っておきましょう。

各航空会社は、機内に持ち込み可能な手荷物について細かくルールを設定しています。特に大きさ・重さがポイントになります。このルールを守らずに重量超過やサイズ超過になると追加料金を支払うことになり、無駄金を支払うことになります。。最初から規定に沿ったものを準備しましょう。

ほぼどこの航空会社も共通で機内に持ち込める手荷物は、以下の通り。

  • ハンドバックを含む身の回り品(ノートパソコン、カメラ、傘など)の他に1個
  • 機内預け荷物(受託手荷物)1個〜2個

これを踏まえて荷物作りを進めましょう。

航空会社比較

では、まずはオーストラリア行きの代表的な航空会社4社を比較してみます。

JAL 日本航空

機内持込 10kg以内 1個まで
機内預け 23kg/個 2個まで、3辺合計203cm以内
重量超過 32kg以下 6千円/個、32kg以上 3万円/個

ANA 全日空

機内持込 10kg以内 1個まで
機内預け 23kg/個 2個まで、3辺合計158cm以内
重量超過 32kg以下 6千円/個、32kg以上 2万円/個

カンタス航空

機内持込 7kg以内 1個まで
機内預け 30kgまで 3辺合計158cm以内
重量超過 35ドル/1kgにつき

ジェットスター航空

機内持込 7kg以内 1個まで
機内預け 20kgまで 1個につき32kgまで
重量超過 1,500円/1kgにつき

カンタス航空およびジェットスター航空は、搭乗の3時間前まで機内預け荷物(受託手荷物)の重量追加をインターネット上にて行う事で、格安に追加することができます。

空港の搭乗カウンターで追加料金を払うのは、とても高額になりますので、事前にインターネットでお支払いを済ます事を強くお勧めします。

ポイント

ここでまとめてみると、スーツケースは、

  • 詰め込んだ状態で23kg以内に収まるもの
  • 3辺の合計が158cm以内に収まるもの

これで選んでおけば、どの航空会社を選んでも対応できるという事ですね。

選ぶポイント② 語学留学 vs ワーキングホリデー

次に、語学留学の場合とワーキングホデーの場合とで比較してみましょう。

語学留学の場合、1週間の短期〜1年ほどの長期の方と期間はバラバラですが、通常学校は1校だけで1都市に滞在する方が多いです。

そのためスーツケースを使用するのは行きと帰りの2回だけという事になります。

ワーキングホリデーの場合は、滞在期間が1年または2年で、都市間の移動が多く、機動性もスーツケース選びの重要なポイントになりそうです。ラウンドやファーム巡りが中心の場合は、スーツケースすら必要ないかもしれません。

目的・期間別 荷物構成

では、目的・期間別に、どのような手荷物構成になるのか見てみましょう。

語学留学 

留学期間 2週間以内
荷物構成 バックパックまたは通学用カバン1個 + 大きめのスポーツバック1個または小さなスーツケース1個
留学期間 1ヶ月程
荷物構成 バックパックまたは通学用カバン1個 + 大きいスーツケース1個
留学期間 2ヶ月以上
荷物構成 バックパックまたは通学用カバン1個 + 大きめのスポーツバック1個 + 大きいスーツケース1個

ワーキングホリデー

ラウンド ラウンドやファーム巡り中心
荷物構成 大きめのバックパック1個 + 大きいスポーツバック1個
ラウンド ラウンド無し
荷物構成 バックパックまたは通学用カバン1個 + 大きいスーツケース1個

ポイント

ここでのまとめは、語学学校の場合は、滞在期間に合わせた生活を重視した荷物構成、ワーキングホリデーの場合は、ラウンドやファーム巡りなど移動が多くなるのか移動が少ないのかで、なるべく身軽に移動ができる簡単な荷物構成が良いでしょう。

さあ、次のページでは、実際のスーツケース選びについて見てみましょう。

 

【次のページ】実際のスーツケース選びについて解説。軽さ・機動性・耐久性・容量を重視する理由?

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