【留学準備】失敗しない留学に適したスーツケースの選び方

【留学準備】失敗しない留学に適したスーツケースの選び方

スーツケース選びについて

ここまでで、航空会社に沿ったスーツケースの大きさ選び、目的・期間にそったスーツケースと荷物構成について見てきました。

それでは次に、スーツケースそのものについて見てみましょう。

ソフト vs ハード

ハード:

ハードスーツケースソフト:

ソフトスーツケース

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ソフト ハード
重量 軽い 2kg〜4kg 重い4kg〜7kg
料金 35,000円〜45,000円 10,000円〜100,000円

ソフトだと大容量でも3kg程度と軽量のものもありますが、耐久面に弱いです。

ハードだと平均4kg〜5.5kgのものが多く、ソフトに比べて重量はあります。堅固なものほど重量が重い傾向があるのと、料金が高いほど重量が軽くなる傾向があります。

ファスナー vs フレーム

ファスナー:

Suitcase-zipper_01

フレーム:

Suitcase-frame

ファスナータイプの方が比較的軽いものが多く、フレームタイプの方が重い印象があります。

また、ファスナータイプだと荷物の出し入れをファスナーを少し開くだけでも出来ますが、フレームタイプだと横に寝かさないとできません。

ただ、ファスナータイプだと鍵をかけていても開けられる心配はあります。オーストラリア滞在中は、スーツケースの中に貴重品を保存したりしますので、セキュリティ面を考えれば頑丈なフレームタイプがオススメかもしれません。

こんな感じで、ファスナーがこじ開けられる事も・・・

スーツケース盗難

機動性 2輪 vs 4輪

これは比べるまでもなく、4輪のものを選びましょう。並行移動ができないとスーツケースとしての魅力が半減です。

スーツケースを選ぶポイントまとめ

私も今までに、5つほどのスーツケースを使ってきました。毎年、日本とオーストラリアを行き来しておりますので使用頻度も割と高いです。

スーツケースを選ぶポイントはこの4点。

  • 軽さ
  • 機動性(キャスターなど滑り心地)
  • 耐久性
  • 容量

軽さは、軽ければ軽いほど良いです。

また私の場合は、日本国内の移動も多く街中での移動が多いので、スーツケースの機動性は重要です。スムーズに曲がれるか、縦や斜めの角度での移動などを確認します。

海外の空港では、荷物を預けた後に、とても乱暴に扱われることも多々ありますので、頑丈でなければなりません。(投げる所とか見た事あります。汗)なので、必ずハードのものを選びます。また、これの対策としては、チェックイン時にワレモノ注意のステッカーを貼ってもらうというのもあります。

たまに、空港内の手荷物ピックアップの際に、開いたままのスーツケースが流れてくることがありますが、あれはちょっと恥ずかしいですよね。スーツケース用のベルトを付けておくと対策できます。

最後に、容量ですが、大きすぎると重量超過決定です。大きすぎない85リットル程度のものを選びます。詰め込むとちょうど23kg程になります。

スーツケースは安いものも沢山ありますが、安いものは、キャスター部分や接続部分、取って部分などがすぐに壊れてしまいます(体験済み。笑)ブランド物を選ぶなど、なるべくしっかりしたものを買いましょう。

スーツケースブランド:Rimowa(リモワ)Samsonite(サムソナイト)、または日本国内ブランドProteca(プロテカ)など。

 

留学の持ち物リストはこちらの記事を参考にして下さい。

【留学準備】留学の持ち物チェックリスト|印刷可能

ツヨシからワンポイントアドバイス

・スーツケースは軽さ、機動性、耐久性、容量を重視しよう
・各航空会社の荷物規定を必ず事前にチェックしておくように
・スーツケースは長い旅のお供。自分が気にいるものを選ぼう

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