【留学体験談】25歳からオーストラリアで水泳留学、大会に出場!目標だった英語も上達!「語学留学」x「水泳」

【留学体験談】25歳からオーストラリアで水泳留学、大会に出場!目標だった英語も上達!「語学留学」x「水泳」
この記事で説明する準備水泳留学について知ろう
難易度:★★☆☆☆ | 所要時間:10分間

オーストラリアではスポーツ留学が人気であり、その中でも水泳留学に関するお問い合わせは、よくいただきます。

高校生や大学生からの問い合わせが多い中、今回は25歳という、日本で社会人経験を積んだあとに自身の「英語力向上」と「水泳をすること」を目的に、オーストラリアで水泳留学を実現させた猪村友康さんをご紹介したいと思います。

第一印象は、すごく丁寧で慎重な性格の猪村さんです。実はすごく芯の強い方。今回の留学では目標としていた地元強豪水泳クラブでのトレーニングだけではなく大会にも出場しチームメイトとも打ち解けていたほか、英語力向上のために自分でルールを決め、地道にしっかり学習も続けていました。

留学の成功」というのはこういうことを言うのでしょう。是非ご一読ください。

水泳留学:猪村友康さん

まずは留学スタイルをみてみましょう。

留学スタイル
ビザ:学生ビザ
学校:Langports(ラングポーツ)ブリスベン校
コース:UFOイングリッシュ
期間:44週間

下記、猪村さんから寄稿いただいた体験談です。

なぜ留学をしようと思ったのか?

私は、今までにイギリス・ロンドンに4週間、アメリカ・ロサンゼルスに約3ヵ月の短期留学経験がありましたが、大自然や観光地が多いことと、他の国から積極的に留学生の受け入れをしているオーストラリアで更なる英語力の向上、そして留学先として人気になっている理由を学びたいということから留学することを決めました。

Langportsを選んだ理由

私が、Langports(ラングポーツ)を選んだ理由は、授業カリキュラムにとても魅力を感じたからです。

Langportsは、午前中に通常の英語授業が行われ、その他、毎週ライティング・リーディング・リスニング・スピーキングのクラスが別途設けられており、4技能をバランス良く強化できます。

午後は、Conversation(会話)、Vocabulary(単語)、Grammar(グラマー)などのクラスが設けられており、その中から自分が苦手に思うクラスや課題に感じるクラスを、自分で選択し受けることができます。この点がすごく良くて効率的に英語を学べます。

またこの学校は通常のクラスとは別に、TOEIC、IELTS、Cambridgeなどの専門的なコースが設けられているほか、午後の授業後にWorkshopという自由参加の授業を取ることもできます。またアクティビティもほぼ毎日行われており(ほとんどが有料ですが)、オーストラリアZOOなどの有名な観光地に個人で行くよりも安く行くことができます。

実際に受講したクラスは?

学校に通っている間、私が受講したクラスは、最初の14週間をLevel 3、午後はConversationに集中して、次の22週間をLevel 4、午後はGrammarを10週、Vocabularyを2週、Conversationを10週、最後の10週間をTOEICとIELTSのクラスを各5週間ずつ、そしてWorkshopの時間帯にAussie English(オージー英語)を5週間受けていました。

英語学習のコツは?

ライティングは、毎週火曜日のライティングクラス後に先生が添削してくれます。それが返却された後、文法やスペルミスがあった場合は先生がチェックを入れてくれるので、その箇所を自分で調べたり、調べても分からない時は先生に聞いていました。その後に、もう一度すべて書き直していました

その際に、自分が指摘を受けた箇所は赤ペンなどの違う色で書いていました。また、時々授業時間以外でも自分でテーマを決めて書いて、先生に添削をお願いしていました。

リーディングは、速読ができるようになるために、学校の中にある図書館で本を借りて時間を決めて読むようにしていました。その際に知らない英単語・熟語は調べるようにしていました。

リスニングは、始めは音楽をよく聞いていましたが、後半は、趣味である野球実況中継や有名選手のインタビュー、有名な水泳選手自身が作成した動画をYoutubeで見るようにしていました。ここでは、耳を慣れるようにすることが1番大切だと思います。

スピーキングは、とにかく色んな人と話すようにしていました。特に先生と話している時は、自分が間違っている時は指摘してくれていたので、大変ありがたかったです。私が滞在中に感じたのは、日本人は日本人同士で固まり日本語で話している人が多かったです。その為、敢えて日本人がいないところに行く、または、自分で強制的に英語を話す環境を作ると精神的にも強くなれると思います。

ホームステイはどうだった?

ホストファーザーと2人の息子、計3人家族の家庭でした。最初来る前は不安もありましたが、日本人が好きでかつ優しいホストファザーと素晴らしいシェアメイトにも恵まれたおかげで、すぐにその家の暮らしに慣れることができたと思います。

普段はシェアメイトやホストファザーとその日にあった出来事を話したり、時々飲みに出掛けたりしました。またホストファザーがイギリス出身ということもあり、イギリスの社会情勢や他の英語圏の国で使われている英語の違いに関しても学ぶことが出来、大変有意義な時間を過ごせました。

水泳について

中学時代から水泳を続けていることもあり、ブリスベン滞在中に水泳を行いたいと伝えたところ、リズムさんに「Brisbane Southside Masters」というチームを紹介してもらい、そこに所属していました。

チームの練習は、原則毎週火曜日朝、水曜日夜、日曜日朝、練習時間は約1時間30分ですが、学校との兼ね合いから、毎週水曜日夜と日曜日朝に練習参加していました。また定期的に大会にも出場しました。大会会場は日本と違いほとんどが屋外プールでの開催のため慣れないことも多かったのですが、試合後のパーティーやBBQがあり、試合参加者と交流できる機会があるのがとても印象に残りました。

またチームメイトも素晴らしい方が多い上に、日本に来たことがある方・興味がある方が多かったというのもあり、すぐに慣れることができました。私がこのチームに所属していた時に1番感銘を受けたのが、メンバー全員が水泳を楽しんでいることです。私自身、いつも記録・結果を求めるがあまり、今まで1番大切なことを忘れていたのかもしれません。自分を見つめ直す良いきっかけになったと感じています。

休日の過ごし方は?

私はバス・電車に乗っていろんなところに行くのが好きだったので、よく学校帰りや練習帰りに駅やバス亭に貼ってあるマップを見て外出したり、またはインターネットで下調べしてゴールドコーストやサンシャインコーストに行ったりしていました。また、友人と一緒にバーベキューをしたり、海に行ったりして、充実した休日を過ごせました。

最後に、私のブリスベン滞在中の生活について書きましたが、これから留学しようと考えている人にとって、この体験談が何かの助けになれば幸いです。

まとめ

約1年という期間をブリスベンで過ごした猪村さん。自分のペースで、留学という限られた時間を大切に、留学の目的であった英語上達と水泳練習をしっかり続けてきたようです。何かを新しく始めるときは最初はとても不安なものです。しかし、目標を持ち、自分でよく調べ、自分で行動を起こすことで前向きな気持ちになり自然と楽しめるようになってきます。新しい環境を受け入れる「強さ」を手にいれることができますよね。

私の目の前で、控えめにお話をする猪村さんの中に、この1年の留学で達成してきた事への自信を垣間見ることができました。猪村さん、今回は、留学のお手伝いをさせていただき、ありがとうございました!これからの活躍にもとても期待しています。

この記事をご覧になっているオーストラリアで水泳留学を検討されている方、弊社までいつでもお気軽にご相談ください。実現までのお手伝いをさせていただきますよ!

猪村さんが通ったLangportsについては、こちらの記事で紹介しています。気になる方はご一読ください♫

関連記事:【学校紹介:Langports】生徒満足度5年連続1位、英語の強みと弱みをレベル別に強化するオリジナルプログラムを持つ語学学校!

 

ツヨシからワンポイントアドバイス

・猪村さんの留学成功の秘密は、ブレない初心と行動力!
・それと、慣れるにつれて肩の力を抜いて楽しむことができたこと
・ブリスベンはスポーツ留学に最も向いてる都市かもしれないぞ

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