とうとう公開!ワーホリの皆とシドニー最大の「日本の祭り」ウェブサイトリニューアルを行った話

とうとう公開!ワーホリの皆とシドニー最大の「日本の祭り」ウェブサイトリニューアルを行った話
この記事で説明する準備日本人みんなで日本の祭りに参加しよう
難易度:★☆☆☆☆ | 所要時間:10分間

とうとう公開されましたので報告します。

今年5月初旬からメンバーの募集をはじめ、6月から始動、今月(7月)15日に無事に公開に辿り着きました。

シドニー最大の日本の祭り「Matsuri」の新しいウェブサイトについてです。

 

シドニーで開催される「日本の祭り」とは

これから留学やワーホリをする人は知らない人がほとんどだと思うので簡単に説明すると、

シドニーでは毎年日本人が主催する「日本の祭り」というイベントがあって、そこではよさこいや太鼓、空手演舞やバンドライブなどのステージパフォーマンスが見れて、焼き鳥、たこ焼き、やきそばなど日本の屋台やスイーツが売っていて、折り紙や書道など文化体験もできるという日本の文化を凝縮したような1日があるんですね。

それが「祭り」として毎年開催されています。

 

祭りの運営母体

例年の「祭り」は1日の来場者数が25,000人、出演者数は200人、出展数は30ストール、スタッフの数も総勢50名ほど。なかなかの規模ですよね(笑)

そんなイベントには、総領事館を始め政府関係機関やシドニーの日系機関8団体が実行委員会のメンバーとして参画しているのですが、実際の運営を担うのは、シドニー日本クラブ(JCS)というシドニーの永住者が集まる団体で、それもほとんど数名の方のみで手配し回していて、特定の個人にだけとても負担の大きな運営になっていたというわけです。

そこで助け舟を出したのが、シドニーの留学生・ワーホリであればほぼ100%使った事があるだろうという日系コミュニティウェブサイトの「Jams.tv」でした。ここ数年の祭りを資金調達の面からしっかりサポート、2014年には「Matsuri in Sydney Inc.」として非営利団体として政府登録がされます。

そして今年(2016年)4月に、JCSの主要メンバー以外からも人を集め祭りの運営委員会というものが組まれる事になりました。私もそこに参加しています。

steeringcommittee-01

運営委員の皆さんと。平均年齢5X歳 Σ( ̄ロ ̄lll)

そこで様々な運営改革を行っていくことになりました。

 

プロジェクト:ウェブサイトリニューアル

まず手始めに行われたのが今回のウェブサイトリニューアルです。

よし!じゃ、もっと機能的でカッコいいデザインのウェブサイトを作りましょう!!と意気込んでみたはいいものを、上記の運営委員以外、メンバーはいませんし、予算もありませんから(苦笑)

まずはボランティアメンバーを集めるところからですよね。

そこで、2016年5月3日に書いたボランティア募集の記事がこちらでした。

求む!オーストラリアにいる間に何かをやり遂げたい留学生・ワーホリの方|ボランティア募集3件

嬉しい事に、この記事を見て申し込みをしてくれた方が数名。またこの祭りの話を聞いて賛同してくた方もいて、合計7名でプロジェクトを始めることに。オーストラリアに来てまだ1ヶ月や2ヶ月のワーホリの方や駐在員の方も。

IMG_4525

毎週1回、3時間だけ集まって会議をし、ちょっとの宿題を皆でやってまた翌週話をする。

ウェブサイトの構成が決まったらインタビューを取りに取材に行って、記事を執筆、編集をしてサイトにあげる。

そうやって皆で作りあげた新しい「日本の祭り」のウェブサイトがこちらです。

旅学シドニーの日本の祭りホームページ

シドニーで毎年開催されている「祭り」、祭りを支える人々の裏側に迫る「情熱祭り」始まりました!

是非ご覧ください!

これからも沢山の人にシドニーで開催される「祭り」について知ってもらいたいと思いますし、日本人皆で開催できるよう、より沢山の人に参加してもらいたいと思っています。

シドニーにいる間に、祭りの手伝いしてもいいよ!という粋な方!是非ご連絡下さい。祭りのボランティアはまだまだ募集中です!

 

ツヨシからワンポイントアドバイス

・ボランティアの仕事は多岐にわたるので、経験が無い人でも大歓迎。なにかやりたい人は是非参加してみよう!

無料メール相談受付中

毎月100名以上のカウンセリング実績がある安心の『手続き無料』エージェントです。

留学・ワーキングホリデーの費用や準備に関するお問い合わせを24時間受け付けています。皆様の状況やご希望をお伺いした上で、留学のプロが丁寧にお答えします。どんな些細な事でも、何か気になる事などございましたら、お気軽にご相談下さい☆

この記事がためになったと思ったら、SNSで「いいねぇ♪」して下さい☆

今週よく読まれている記事