【ワーホリ座談会】英語は必要?帰国後の不安は?仕事は?ワーホリの先輩に生の声を聞きました!

【ワーホリ座談会】英語は必要?帰国後の不安は?仕事は?ワーホリの先輩に生の声を聞きました!
この記事で説明する準備ワーホリの先輩のお話を通して自分のワーホリ生活をイメージしてみよう!
難易度:★★☆☆☆ | 所要時間:15分間

こんにちは!YURIです!

もう3月です。月日が経つのは早いですね☆

今回は、現在ワーキングホリデー中の3名の方に「実際のワーホリ生活」についてお話を伺いました☆「渡航前に抱いていたワーホリの目的や不安」、「オーストラリアで働くということ」そして「帰国後の仕事探しにおける不安」など皆さんが感じたことを赤裸々に語っていただきました!

これから渡航を考えている方にとって、実際にオーストラリアで生活をすることがどんなものなのか、皆さんのお話を通じてイメージしてもらえたら嬉しいです。

今回、座談会に参加いただいた3名はこの方々です!

プロフィール

名前:中竹亮太(リョウタ)
年齢:29歳
出身:宮崎県
滞在歴:8ヶ月

名前:石塚浩之(イッシー)
年齢:32歳
出身:新潟県佐渡島
滞在歴:7ヶ月

名前:戸敷美穂(ミホ)
年齢:26歳
出身:宮崎県
滞在歴:8ヶ月

では、さっそく行ってみましょう♪

1. 自己紹介

つよし:まず簡単に自己紹介をお願いします。

リョウタ:中竹亮太です。29歳の宮崎県出身で、6月の初めにシドニーに来ました。4月に日本に帰国予定です。

イッシー:石塚浩之です。年齢は32歳で超ギリホリです。出身は新潟県の佐渡島で、初めてオーストラリアに来たのは去年の2月の終わりですがその後、カンボジアでインターンをしたので、シドニーに再入国したのは7月です。なので実質7ヶ月で、今月帰国します。

美穂:戸敷美穂、26歳です。宮崎県出身で6月の最初にオーストラリアへ来ました。なので8ヶ月目です。

 

2. ワーホリに来た目的

つよし:皆、ワーホリに来る前に思っていたことや、ワーホリに来ることを決めた理由など、その当初の目的は何だった?

リョウタ:なんだったっけな~。

つよし:忘れてる(笑)

美穂:でもホリデーで来たって言ってなかった?

リョウタ:そう!ワーキングホリデーのホリデーの方で来た。最初の数ヶ月間は働かずにのんびりするために来たんですけど、オーストラリアの物価が高くて働かずにはいれず、ワーキングもするようになったという感じです。

イッシー:僕はもともとマーケティングの勉強をするためにアメリカに行きたかったんです。でも、ワーホリのビザがあったので海外で仕事として何か出来たらいいなと思ってました。また、佐渡に帰った時に海外の人を対象に観光の仕事がしたいという気持ちもあったので、観光業が盛んなイメージのあるオーストラリアに来ることに決めました。

つよし:オーストラリアに来てから(仕事をしたい気持ちは)さらに強く思うようになった?

イッシー:いやーそれは変わらないですね。まだ頭にぼんやりある感じです。もう1つの目的は、海外でネイティブの人と働いみることでした。

つよし:みほちゃんはどう?

美穂:大学卒業後に地元で働いて、このままでいいのかなって考えている時に働いていたホテルの会社が変わることになって、続けるか続けないか決断しないといけなくなりました。その時に通っていた大学の教授に相談したところ、海外へ行くことを提案されました。遠藤さんに相談したあとはすぐ決断しましたね(笑)

つよし:そうだね。早かったね(笑)

美穂:なので、モヤモヤしていた時に新しい選択肢を持ち出してもらって、それに乗るか乗らないかという決断でしたね。25、26歳になると結婚のことを考え始めて、結婚してしまうとなかなかやりたいことができなくなっちゃうんじゃないかという気持ちもあって、行くなら今かなと思いました。

つよし:日本で仕事の一区切りもあったんだね。みほちゃんの場合はワーキングとホリデーの割合はどうだった?

美穂:気持ちとしてはホリデーでしたけど、実際ワーキングしないとホリデーできないですね(笑)でも、ワーキングの方が比率は高いですけど、それでも気持ちはホリデー気分ですね。

つよし:働くことに対する意識の違いでそう感じるんだね。

美穂:はい。英語力を伸ばしたいという気持ちもありました。あと、来る前は崖から飛び降りる気分で来ました(笑)

イッシー:えぇーそうなの?

美穂:うん。こう見えて結構慎重だから(笑)

つよし:飛び降りる気持ちだったけどオーストラリアに来てみてどうだった?

美穂:飛んでみたらめっちゃ低かった(笑)

一同:(笑)

イッシー:「こんなもんなの?」みたいな(笑)

美穂:英語ができないのに海外で生活することに不安はあったんですけど、実際なんとかなるんで、今ではどこでも行ける気がします!

つよし:慎重になることは誰にもあるよね。

リョウタ:僕は仕事辞めてまでは海外には行けないと思っていました。でも、家族や親戚が背中を押してくれました。

つよし:英語ができないから海外に住めないと思っている人も多いと思うんだけど、実際、あんまり気にしすぎる必要はない?

イッシー:全部が全部英語環境じゃないから。

リョウタ:オーストラリアだからっていうのもあるよね!

つよし:オーストラリアはそういう意味では来やすい?

一同:来やすい。

 

3. オーストラリアで仕事をするということ

つよし:みんな実際オーストラリアで働いてみてどうだった?

イッシー:ローカルのキッチンで働いていたので得るものはありましたね。

つよし:ネイティブの人と働いてみて得たものとは?

イッシー:得たものですか…そうですね…結構気楽に働いたんですよ。キチキチしてなくて。

リョウタ:あーそれはある!だから日本に帰った時に渡航前に比べて穏やかに働けそうな気がします。

美穂:それはあるね。

つよし:日本だと、こういう働き方をしなければならないっていう固定概念ができてしまっていて、周りがこうしているからこうしなければいけないという部分が求められるよね。

リョウタ:そうですね。日本では働きづらかったんですけど、そんなに気負わなくて良いと思うようになりました。

つよし:考え方が変わって、働き方や意識の持ちようも変わったんだね。

イッシー:オーストラリアの人って、しっかりやる時はしっかりしていて、息抜きをするところは息抜きをしていますよね。

リョウタ:時間の使い方が上手いよね。

つよし:基本的にオーストラリアの人ってみんなが言うように時間の使い方が上手で、自分のオフの時間と仕事のオンの時間がしっかり分かれているよね。

イッシー:そうですね。あと、日本のようにサービス残業がなく、働いている分しっかり時給が発生するので逆に時間になったら帰らされます(笑)

リョウタ:「もう帰って良いよ。」って(笑)

つよし:そうだね。仕事をするにあたって、英語に困ったことはあった?

イッシー:最初はジェスチャーで相手の言いたいことを把握していました。

リョウタ:僕はジャパレスのキッチンだったので完全に日本語環境です。今になって少し後悔していますね。ローカルで働く機会があるなら働いたほうが良いし、ジャパレスでも日本語環境じゃないお店の方が良いと思います。

つよし:そうだね、ジャパレスでも完全に英語環境のところもあるよね。みほちゃんはホールで働いてる?

美穂:ジャパレスのホールで働いているんですが、お客さんはローカルの常連さんばっかりですね。シティで働いていた時と現在働いているローカルの地域では客層が違いますね。ローカルの方の方がフレンドリーで、名前も聞いてくれます。私に会いに来てくれるお客さんもいます☆

つよし:へーファンを捕まえたの?

美穂:つたない英語しか話せないのにお客さんはしっかり聞いてくれるし、私が理解できなかったら分かり易く言ってくれます。お客さんと会話をする機会が今の職場にはあるので良かったなと思います。

つよし:英語でトラブルがあったことはない?

美穂:お客さんとはないですけど、デリバリー会社の人に電話をしなければならない時は大変でした。

つよし:電話はなかなか大変だよね。仕事をするにあたって、フレーズを覚えたりしていた?

イッシー:僕はその日に覚えたことをメモをしてその日中に覚えるようにしていました。あと、その店でしか言わない言葉などもあって、それはもう覚えるしかなかったですね。

つよし:英語はなんとかなると思う?

イッシー:なると思います!雰囲気を掴むことも大事かなと思います。

つよし:周りを見て、自分で動いてみることが大事だよね。

 

4. 帰国後の不安

つよし:日本に帰国してから就活する際の不安はある?

美穂:最初の頃はあったかも…。

リョウタ:最初は、1年後日本に帰った時に30歳になるんでどこも採用してくれないんじゃないかなって思っていました。今もその気持ちは少しはあるんですけど、なんとかなるかなっていう気持ちもあります。

イッシー:僕も渡航当初に比べて、なんとかなるという気持ちの方が大きくなりましたね。

つよし:渡航前に思っていた仕事探しの基準と今思っている基準って変わった?

イッシー:今は海外で仕事ができる職場を探したいですね。日本だけで働くのはあまり考えていないです。

リョウタ:地元を世界に広める仕事って面白いんじゃないかなと思うようになりました。また、オーストラリアはオーガニックなど食品にこだわっているので、農業が盛んな地元(宮崎)の有機野菜や地元食材に関わる仕事も興味を持つようになりました。

美穂:私は、渡航前と変わらず地元に来る外国人にサービスを提供する仕事をしたいんですけど、その前に東京に出て働こうかなと思っています。もっと勉強をするために。

つよし:不安より、期待の方が大きい?

美穂:不安はないですね。オーストラリアで生活できたから家族や友達がいる日本では。なんでもできる気がします!

つよし:なるほど。オーストラリアの生活から得た経験で、今は何か、皆自信が付いたようだね!皆のこれからの活躍が楽しみです。今日は、皆さんありがとうございました!

 

最後に

渡航前は、「海外へ行きたい!」「海外で生活をするんだ!」と期待を膨らませると同時に、誰しもが不安も抱えると思います。

私もワーホリでオーストラリアに来る前は不安でいっぱいでした。日本に家族がいて、友達がいて、日本でのライフスタイルが成り立っていて、すごく当たり前のことですがこの居心地の良さを失ってまた最初から自分の生活を築きあげることに対して不安を感じていました。

しかし!ワーホリへ来る目的は様々だと思いますが、皆さんがワーホリを終える頃には、「成長した!」「来て良かった!」と感じるはずです☆

「海外で生活をする」といういうことをもっと気楽に考えてみてはいかがでしょう?

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YURIからワンポイントアドバイス

・誰しも渡航前は不安を抱えますが、実際にオーストラリアへ来てしまえば意外とハードルを低く感じるかもしれません☆
・英語ができなくてもなんとかなります!
・オーストラリアで新しいライフスタイルを経験してみてはいかがでしょう?

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