【リズム】ワーホリシップがなぜオンリーワンのサービスなのか

【リズム】ワーホリシップがなぜオンリーワンのサービスなのか
この記事で説明する準備現地のオンリーワンサービス、ワーホリシップを知ろう
難易度:★★☆☆☆ | 所要時間:10分

先に、お断りを入れておきますが、この記事は弊社のインターンシップサービスの紹介という事になります。、、と言っても、サービスの内容を書くよりも、その設立背景とオーストラリアの「現地企業インターンシップ」というものについて、少しお話しをしたいと思い書く事にしました。

まず、こんなインターンシップのサービスがあったらいいな、という思いで、今までにないインターンシップのサービスを作りました。サービスの立ち上げには実際のワーキングホリデーの声を一番に反映させています。

ワーキングホリデーの悩みの多くは仕事

私のオフィスには、よくワーキングホリデーの方が相談に来られるのですが、一番多い相談の内容は「仕事」についてです。

好きな仕事に就けていない、やりたい事ができていない、もう少し良いお給料の仕事がないか(日系のお仕事はお給料が低い場合が多い)、どうやって仕事を探したら良いのか、などなど。

もちろん、やりたい事や希望する事は十人十色で、1人ずつ1回の相談に1時間ぐらいじっくりお話しし、私も含めお互いにやる事/課題を決めて翌週にまた改善策を話しする、という事をしますが、

もっと根本的に、仕事が見つけ辛い状況を変えることが出来ないのか、更には、その先にあるワーホリ後の就職に繋がる経験をさせてあげることは出来ないのか、と考えていました。

辿り着いた答えが、新しいサービス「ワーホリシップ」

その課題をクリアするために辿り着いた答えが「ワーホリシップ」です。

仕事がなければ作ればいい。仕事があるなら、それをワーホリ向けにチャレンジできる内容にできないか、日本人ワーホリが仕事するにあたりどんな課題があるのか、、、そんな事を色々と企業と協議をし、就業の機会を増やせないか検討してきました。

シドニー始め、オーストラリアには現地企業インターンシップを提供している会社さんやエージェントさんは沢山いらっしゃるのですが、実際は、オーストラリア国内の他社サービス(インターンシップ手配会社)を利用している場合が多いようです。

弊社では、受け入れ先企業と直接コンタクトを取り、顔を合わせ打ち合わせを行い、インターン参加者の就業スペースや業務を確保することから始めています。また、参加者の希望に添えるように交渉を行っています。

結果、直接交渉することによりインターン業務内容の「質」を確保し、なにより費用を「抑える」ことが出来ました。

インターン業務の質

なぜ、私たちがインターン業務の「質」に拘っているか。実は、今までいわゆる「現地企業インターンシップ」と呼ばれていたものの多くが、十分な就業体験を得られるものではなかったんですね。

業務に就いてみたものの、期待していたほど生産性のある仕事に携わることが出来ない。例えば、データエントリーを黙々とし、業務中に他社員との会話がまったく無く、そのまま1日が終わるなど。極端に聞こえるかもしれませんが、このような「企業インターンシップ」も多いんです。だから私たちは中身に拘るし、インターンシップそのものを見直してもらいたくてサービス名称も独自のものを作りました。

英語力が低くても大丈夫!?

ワーホリシップのプログラムでは、英語レベルが低い人でもチャレンジできる仕事を探せます。当然、英語力が低いと仕事の選択肢は狭まりますが。英語レベルが高く就業意識も高い人向けにもハイレベルな仕事があります。熱意さえあればチャレンジでき、更には次のキャリアへ繋ぐ支援を受けることができます。

どういう事かというと、参加者の方の現在の能力(英語力や社会経験、学歴など)や希望する職種・役職を伺い、受け入れ先企業を探すという作業を行っています。企業へ直接コンタクトを取っていきインターン生を紹介し、就業チャンスを創れないか交渉を行っています。

私たちはコツコツこのような交渉を続けているんですね。受け入れ先が見つかるまで何十社もコンタクトを取ります。結構地味な作業です(笑)しかし、それにより受け入れ先の企業と沢山の就業チャンスを生み、沢山のワーキングホリデーや留学生の方にもっと熱くなれる仕事・プロジェクトを提供していけたらと願っています。

やりがいのある仕事がしたい

インターンシップに参加する事で将来の自分のキャリアに少しでも近づくことが出来き、そして、アルバイトと両立する事で、生活のための収入も得ることができます。無理することなく、経験値を積む事ができるのです。

仕事にはやりがいを感じたいですよね。やるからには夢中になれるような事をやりたい。その気持ちを大事にしてもらいたいため、自分がやりたい業種で応募できるような仕組みも作っています。

現在の所(この記事を書いている時点でサービス開始から4ヶ月)、まだインターン成約率は50%〜60%あたりなのですが、どんどん高めていけるよう挑戦していきたいと思っています。参加費も納得できる料金設定で挑戦しています。我々も本気で取り組むので、皆さんも本気で受けに来てください。

沢山の方がインターンシップを通じて、ワクワクできるような仕事体験が出来る事を願っています。

ワーホリシップキャリアに繋がるインターンシップ「ワーホリシップ」

折角のオーストラリア。なにかに打ち込みたい。熱くなりたい。
世界で一番ココロ躍る「インターン」をしよう!

ツヨシからワンポイントアドバイス

・現地インターンシップで夢中になれる就業体験をしよう。
・オーストラリアでのインターン体験は、就活時に必ず有効に働く。
・インターンの内容は、提供する会社によりまったく異なる事を覚えておこう。

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